このブログは何年続くのかな…
今日は天候も天候だし、軽めに大穴馬券を買っておこう。

京都11R 秋華賞
雨の京都内回り。上がりがかかる競馬と決め打ちすると、ポイントは以下3点。

・前傾ラップ実績は必須レベル。
・レース経験の多さが重要。
・血統は欧州血統がベター。

今回求められるのは、キレイな馬柱とか、1着続きの実績とかではない、と考えるとこうなる。簡単だが、はい結論。

◎メイショウオワラ
○リスグラシュー
▲ディアドラ
△そのほかの馬

◎メイショウオワラ。重馬場実績、高速決着実績のどちらもあり、逃げ先行差し追い込みのすべての経験を持つ。人気薄から買うなら、この経験豊富な雑草魂を信じてみよう。○▲は前傾ラップの桜花賞で実績ある実力馬。どっちかは馬券圏内に来るのでは。

◎-○▲-△の3連複で軽く遊んでみようかな、と。
今日は簡単ではあるが、超久しぶりに野球の話題でひとつ。

中日Bクラス決定…森監督「とっくに決まっている」


(前略)快勝したが、巨人が2-0で阪神を下したため、今季もBクラスが決定。森繁和監督(62)は「とっくに決まっていると思っているよ。来年に(この結果が)生きてくれればいい。(残り試合は)ムダにするつもりはない」と残り試合に全力を注ぐ。

久しぶりにブログで野球ネタを書くわけですが、私は今でも中日ドラゴンズを応援中。最近は親会社の反日があって、若干ヒキ気味だけどw、チームと選手には関係ないと思ってはいます。さて今年も弱い中日は復活できなかったわけだが、今日のお題はこれ。


中日が弱い原因はどこにあるのか?


今年で5年連続Bクラスですって。巨人、阪神との3強を形成して、広島、横浜をハナで笑っていた時代が懐かしいですわ(猛反省中)。で、こういうチームはどうやったら立ち直るのか。まずは中日の事情を知らない人に向けて、現状を簡単にまとめてみた。

・投手は若いのが揃ってきたが、先発にも抑えにも絶対的エースがいない。
・打線は外国人頼みで、京田・大島が出ても返せる人が少ない。特に2番、7番、8番が絶望的に打てない。
・守備はリーグ最小失策。だが他チームも酷いので、以前に比べて力は落ちているし、記録に残らないエラーも多い。

とまあ芳しい状況ではないですな。どこにも強みがなく、強いてあげれば若い投手が揃ってきたくらい。では、中日が弱い最大の原因はなにか。私はこれだと思っている。



落合の呪い



いきなりオカルトに走ったかw と思うことなかれ。これ、我ながら真理を突いてるような気がする。どういうことか。落合政権時代と現在の姿を比較してみるとこうなる。

【落合政権】勝つことがファンサービスと言ったら「もっとファンサービスしろ」とクビ
【現在の姿】弱くなってファン離れ、ファンサービスにも力を入れてると思えず

【落合政権】面白い野球はやらないと宣言してたら「面白い野球が見たいから」とクビ
【現在の姿】お笑いプレーは数あれど、面白い野球など皆無

【落合政権】ベテランと若手ならベテランを使うと言ったら「若手を使え」とクビ
【現在の姿】若手を使っても結果を出せず、結局ベテランに頼る始末

【落合政権】練習とコーチの質を上げて外部コーチを招聘すると「OB使え」とクビ
【現在の姿】今のコーチはロクにノックも打てず、練習の質が落ちる(ノック打てる人もいるが)

どうですかこれ。ここ5年の施策って、すべて落合の反対をやってきてBクラスになってるんですな。もちろん、落合がドラフト指名した選手がショボい、という向きもありますが、スカウトは落合1人ではないし、入団した後の育成は現体制に責任があるし、全ての罪を落合に着せるのは明らかに間違ってる。あと、落合は基本「いい人」だから、人事には向いてないし、GMっぽくはなかった(これはある意味誤算だったが)。

では「落合の呪い」を解くにはどうしたらいいか。答えはひとつしかないと思っている。



結果を出せないフロント陣を一新して、落合を監督に招聘すること



これしかない。チームを弱くした責任を取って監督やってくれって言ったら、落合なら受けてくれるはず。森繁だって引いてくれるしね。でも現実的には難しいだろうし、このままだと呪いはしばらく解けそうにない。落合が監督やらなくて、強くなる雰囲気がなく、反日新聞状態が続くんなら、私も横浜DeNAに乗り換えようかな。地元球団だし、ファンサービスも立派だし、地上波でもぼちぼちやるしね。落合が在野にいる限り、希望は持ち続けますが。

東京11R 毎日王冠
このレースはかなり特徴があるせいか、私も結構得意としている。今回のポイントは以下3点。

・かなりの確率で後傾ラップとなる
・先行馬がかなり有利
・「超」高速上がりを使える馬が有利

スローの後傾ラップで、先行して「超」高速上がりが使えるタイプ。簡単に書いたが、意外とこういう馬に合う条件は少ないため、毎日王冠で穴を開けやすい。しかもチャンピオンホースは「スローの後傾ラップ」というレースでそこまで強くないので、案外取りこぼしやすいのだ。毎年このタイプがいるとは限らないが、もしいた場合は真っ先に狙いたい。過去ではスーパーホーネットとか、カンパニー(覚醒後)とか、ジャスタウェイなんかのイメージを狙えばよい。

で、今年は上記にピッタリな馬がいるので迷わず軸にする。はい結論。

◎アストラエンブレム
○ソウルスターリング
△2.3.7.8.9

◎アストラエンブレム。初夏と初秋に使っているが、使い詰めというほどでもない叩き2走目。気性的にアテにならないし、ソラを使う面があるが、今回は相手が強いのでフルパワーを出し切れるのでは。○ソウルスターリング。後傾ラップの先行馬で、高速上がりも使える。ただ「超」高速の上がりではないので、今回は取りこぼして2着というのは十分にありえる。

逆に怪しい馬はサトノアラジン。前傾ラップ差し馬であり、位置取りも後方から。このタイプは届かない可能性が非常に高い。

◎○の馬連ワイド三連複が本線。三連単は◎アタマをボーナスの意味合いで少しだけ。

超久しぶりの通常更新です。今週の話題といえばやはりこれでしょう。

民進、事実上の解党 小池知事は「重い決断だ」と評価
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170929-00000004-asahi-pol

民進党の前原誠司代表は28日の両院議員総会で、衆院選の立候補予定者が離党して新党「希望の党」(代表=小池百合子・東京都知事)に合流する方針を提案し、了承された。

民進党がいくら酷いと言っても、この結末はさすがに予想できなかった。自分で党首になった瞬間に解党して全員クビ。しかしこの解党、よく考えるととても理にかなっているんじゃないかと。

まず、民進党がダメな点は多々あるが、一番のガンは人だった。「政策がなにもない」「論理力がなく頭がパー」「日本中心に考えてない」というクズ政治家が多すぎ。民進党かてマトモな人はいるわけで、その人たちにとって、クズ政治家は自分たちの価値を下げるお荷物でしかないし。

そして希望の党への合流。これこそ良くある「人切り」のやり方ですわ。全然別の資本に企業を買わせて、赤字部門だけ人ごと売却、もしくは縮小→収束。今回のケースだと、希望の党は欲しい人だけ残せばいいし、気に入らない人は野に放てばいい。そして、どうせ選挙だから数の論理は必要ないし、タイミングとしては解散から選挙の間、つまりここしかない。よく考えられてますわ、これ。

希望の党についても一言。世間では「中身がない」だの「都の運営は大丈夫か」などと言っているが、このコメントは全く的を射てないと思う。なぜか。

今回の合流は目的が違うから。

通常、党の目的は「よき政策を作って民心を得ること」「第一党を取って日本を運営すること」だが、今回に限っていえば「民進党のクズ政治家を当選させないこと」が目的である。希望の党としては政策なんぞどうでもいいし(後付けでなんとでもなる)、どうせ自民党が勝つのはわかってるんだから、第一党を取る気がなくても問題ない。まずは優秀な人だけを集めて、自民党に対抗する組織を作ること。そしてこれから政策を作ること。これが今回の目的である。

最後に、希望の党の党首・小池百合子氏について。この人は国政に関係ないから政策に責任を持つ必要がない。そして政策を述べる必要もない。お飾りの立場にいて、ネームバリューだけで時間稼ぎしてくれればそれでよいので、今回の役割はドンピシャである。マスコミは「出馬するのか」と聞いているが、少し考えればわかること。出馬するわけがない(予言)。なぜなら与えられた役割が違うから。そして、この解党・合流を考えたのは小池百合子ではないだろう。誰か全く違う人物が糸を引いている気がしてならない。


たとえばアノ人とか。


小沢一郎 
↑アノ人


自らを黒子にして、悪役にして目的を達するあたり、すごく気になる存在である。しかも前原・小池とも関係あり。さてどうだろうね。

※この記事は10月1日に作成しています。公開までに変化があったらスミマセン。
ご無沙汰しております、大生です。ブログお休みしてましたが、G1シーズンから復活してみます。あと週中のブログも少しづつ書く予定。やっぱりね、表現とか物書きとかは、継続しないとドンドン下手になるので。仕事で文章を書くことも多いので、プライベートでも訓練はしておこうと思うわけです。ただ仕事もプライベートもまだまだ忙しいので、競馬予想+週1回の更新から始めてみましょう。読者もほぼいなくなったと思うので、自由に書きます。

そんな今日は競馬予想。競馬の方はずっとやってますので、そこまでブランクは感じないと思います。

中山11R スプリンターズS
「日本で最強の血統」=言わずもがなSS系である。だがスプリント路線に限っていえば、活躍馬は出すものの「最強の血統」ではない、という見解だった。それが直近3年のスプリンターズSを見ると、SS血統が1~3着を独占しており、大幅な変化があった…ように見える。

では本当にSS系を狙ってよいものか。ラップの観点からみてみよう。
(※2014年は新潟開催であり別物なのでカウントしない)

(○はSS直系を持つ血統、△はSS直系ではないが内包する血統、×はSSの血を持たない血統)
2016年【33.4-34.2】1着○、2着○、3着○
2015年【34.1-34.0】1着○、2着○、3着○
2013年【32.9-34.3】1着×、2着△、3着×
2012年【32.7-34.0】1着×、2着×、3着×
2011年【33.0-34.4】1着×、2着○、3着×
2010年【33.3-34.1】1着×、2着×、3着△



簡単に言うと、スローペースだとSS有利、ハイペースだとSS不利である。テン33秒以上になるとSS系は2着がやっと。そこで今年のペースを考えると、7.ダイアナヘイロー、14.ネロ、15.シュウジがテン33秒台を切るスピードを持っており、かつ外枠に固まっている。今年はハイペースになりそう。

ポイントをもう1点。スプリンターズSはペースが上がると逃げ先行有利になるのだ。秋の中山は馬場が良く、ぶっ飛ばし逃げを打ってもなかなか止まらないという特徴がある。前述のラップ表の中で、2013年と2011年に1頭づつSS系が走っているが、実はいずれも逃げ馬なのである(ハクサンムーンとパドトロワ)。SS系であっても、逃げ先行馬なら積極的に買える、ということになる。

では今年のメンバーを○△×で分けてみよう。

○:スノードラゴン、レッツゴードンキ、フィドゥーシア、レッドファルクス、モンドキャンノ、ネロ、シュウジ、ダンスディレクター
△:セイウンコウセイ、ワンスインナムーン、ダイアナヘイロー、ファインニードル
×:ラインミーティア、メラグラーナ、ビッグアーサー、ブリザード



一番条件が有利と思われる×の馬は4頭だけ。しかもビッグアーサーは長期休養明けの大型馬でブヨブヨの可能性大、となると実質軸選びは1/3である。ここでアドリブが効かない奴は勝てない。そして私はここで勝てない(自覚あり)。

はい結論。

◎メラグラーナ
○ブリザード
▲ラインミーティア
△3.4.6.7.13.14.15
×8.11.16

◎メラグラーナ。非SS系で中山適正が高い。前走も4着と走りすぎておらず、絶好の中枠を引いて(縦長になればさばきやすい枠)、鞍上は戸崎固定、調教も良いとくれば軸に最適。ややスタミナ色の強い血統なので、高速決着かつ前が止まらなくなった場合は怖いが、逃げ馬がみんなSS系なのでそこまでの超ハイペースにはならないはず。○ブリザード。何度もブログで書いているが、スプリント路線の香港馬は常にマークすべき。特にテンが速いスプリンターズSでは常に大穴の危険がある。▲ラインミーティア。前走が内をこじ開けて2着確保と、新境地を開拓した。今回も同じ乗り方をするはずで、うまく前を捌ければコースロスなく乗れるのは非常に魅力的。△は逃げ馬に手広く、×はSS差し馬を押さえの押さえ。

◎から馬連2点が本線。◎-○▲-○▲△×の3連複を強弱つけながら手広く。