このブログは何年続くのかな…
先週はやはりの大ハズレ。ゴドドは買えん。

阪神11R 阪神JF
毎年このG1は傾向が読みやすいので、当たりやすいとは思う。そんな今年のポイントは以下3点。

・締まった流れになりやすい。前傾ラップで上がり最速を使える馬に注意。
差し追い込みが圧倒的有利。先行馬は実力馬しか来れない。
・血統はヨーロッパ系スタミナ血統が有利。アメリカ血統は信用できない。

脚質について補足。阪神マイルは最後に坂があり、かつ力の要る馬場のため、先行馬は最後の1ハロンで捕まるパターンがほとんど。過去10年、先行して残ったのはクロフネサプライズ(12年)、メジャーエンブレム(15年)、ソウルスターリング(16年)、レーヌミノル(16年)の4頭のみ。12年のクロフネサプライズにしても、超低レベルメンバーに恵まれた側面もあり、やはり先行馬は不利だろう。

はい結論。

◎リリーノーブル
○ラッキーライラック
▲ラテュロス
△ロックディスタイウン

◎リリーノーブル。父ルーラーシップはこの舞台で結果を出せていないが、傾向から言えば合うはず。上がりのかかる競馬で強く、ヨーロッパ血統で、初戦・2戦目とも完勝。中1週で嫌われるのなら積極的に買いたい。○ラッキーライラック。血統は米欧混血で悪くない。初戦がドスローの上がり勝負、2戦目が雨で上がりがかかる競馬と、両極端な条件で結果を出している。能力・血統・枠も悪くない。脚質(と鞍上)がやや心配だが、人気馬ならこれか。▲ラテュロス。偶数番の内枠を引けたし、サヤカチャンを見ながら絶好のポジションを取れるのは大きい。前傾ラップ実績もあるし、土曜メインのレッドアンシェルのように、内枠からじっくり乗ってチョイ差しならワンチャンある。△ロックディスタウン。父オルフェーヴルはいいが、母父Storm Catはこの舞台に合ってない。またスローの上がり勝負にしか実績がなく、輸送もある。能力は一枚上だが、飛ぶ可能性も十分にある。押さえが妥当、場合によっては蹴飛ばしてもいいかも。

◎から○▲の馬連、3連複は◎○流しが大本線。○▲も押さえる。

なお香港の予想についてはこのあと簡単に。
先週のジャパンカップは◎シュヴァルグラン1着でクリーンヒット。正直、3連単のあまりの安さにがっかりしたが(6番人気が買って130倍っておかしくないか?)、ブログの予想がかなり好調なようで。ただ今回はそこまで自信がないので軽く。

中京11R チャンピオンズカップ
ポイントは以下3点。

基本的に内枠有利。外なら先行馬の方がいい。差し馬は外を回される危険があり、過信は禁物。
・リピーターレースではない。ペースによって着順が入れ替わるイメージ。
・東京コースと全く連動しないので、フェブラリーSや武蔵野S好走馬は評価を下げ目に。

リピーターレースなのか?を少し掘り下げるとこんな感じ。(着順は左から14年→15年→16年)

【着順アップ】
サンビスタ**** 4着→1着→不
サウンドトゥルー* 不→3着→1着

【着順ダウン】
ホッコータルマエ* 1着→5着→不
ノンコノユメ*** 不→2着→6着
ロワジャルダン** 不→4着→8着
ローマンレジェンド 3着→14着
ナムラビクター** 2着→9着→不

【着外ばっかり】
コパノリッキー** 不→12着→7着
ワンダーアキュート 5着→6着→不

頑張って調べましたが、まあ微妙な結果ですわ。やはり中京1800mという中途半端なコースだと着順も入れ替わりやすいのか。去年の実績なんかは無視して良さそう。

はい結論。

◎ケイティブレイブ
○アウォーディー
▲サウンドトゥルー

◎ケイティブレイブ。前走は差されはしたが、サウンドトゥルーの目標になった分の2着。今回は絶好枠をとれたし、隣のコパとミツバに行かせてじっくり構えて行ける。血統はイマイチだが、かなり展開が向きそうなのがいい。○アウォーディー。外枠でテイエムジンソクを見ながら運べるし、東京大賞典回避を明言しているだけにメイチ度合いがかなり高い。この馬も展開が向きそう。▲サウンドトゥルー。確実に差し込んでくるし、中京コースで実績のある馬と鞍上。去年と違って外枠を引いたが、土曜日の競馬を見ていると外差しも効きそう。ただ、ダンゴになると外を回される懸念もある。

◎から○▲の2点が基本。3連複◎-○▲-適当に。テイエムジンソク、ノンコノユメあたりもチャンスがあるので、今年は結構固く納まると読む。馬券的にあまり深追いはしない方向で。
遅くなりました。

東京11R ジャパンカップ
ポイントは以下3点。

・馬場は内枠有利。中枠好位差しが次点で有利。
・血統は欧州スタミナ統寄り。
・ステップからして、天皇賞組が基本有利。あと3歳馬なら牝馬を買いたい。

補足として「3歳馬なら牝馬」の部分を少し触れておく。今年のクラシックを見た私の印象はこんな感じ。

・牡馬路線はマイラーばかりで、中距離路線はそれほど層は厚くない
・つまりダービーのレベルはさほど高くない。
・対して牝馬路線はタレント揃いで、マイル・中距離とも久しぶりの高レベル。

エリザベス女王杯、マイルCSと3歳馬が連勝したため「今年の3歳馬は強いかも」という話もちらほら聞こえるが、結果が出ているのはマイル路線と牝馬路線であり、牡馬中距離は信用していない、というのが私の評価。

はい結論。

◎シュヴァルグラン
○キタサンブラック
▲ソウルスターリング
△レイデオロ

◎シュヴァルグラン。イン有利馬場を活かせるし、去年のJCでも好走しておりコース適性も問題ない。鞍上ボウマンはあまり実績がないが、この枠・この人気ならインピッタリを回るしかなく、迷いもない。秋2戦目でコンディションも文句なく、有馬よりはJCがメイチなのは間違いない。デムーロに捨てられたため6人気だが、逆に乗りやすく、買いやすくなったのは間違いないだろう。○キタサンブラック。イン有利、先行有利なら、対抗以下には落とせない。▲ソウルスターリング。勢いの止まったデインヒル内包型にも感じられるが、前2走のドロンコ馬場は参考外に出来るし、53kgの3歳馬というのは近年の流行りでもある。△レイデオロ。絶好枠なので買うには買うが、非SS系でもあり頭はないと読む。正直、半信半疑であり飛んでほしい。

◎から○▲が大本線。馬連・3連複を。
先週のエリザベス女王杯は◎モズカッチャン-▲クロコスミアで決まって完勝。3連複ではなく、馬連を中心に買ったのも正解で、80倍なら十分でしょう。マイルCSも相性のいいレースなので、連勝狙います。今年は堅軸がいるので、買い方さえ間違えなければ、といった印象。

京都11R マイルCS
今年の京都は馬場が悪いが、良馬場ということで基本的なレース傾向は変わらないとみる。

・高速上がりを使える逃げ馬が最も有利。中枠差し馬も合う。
・アメリカ血統が有利。逆に欧州血統はそんなに合わない。
・リピーターレース。前年で好走した馬は必ずマークしておきたい。

今年の逃げ馬はマルターズアポジー。展開的には有利だと思うが、高速上がりかと言われると違う(高速上がり=34秒台前半のレベル)。となると中心は中枠差し馬。そしてリピーターレースとなると、本命にすべきは1頭しかいない。はい結論。

◎イスラボニータ
○レーヌミノル
▲レッドファルクス
△エアスピネル

◎イスラボニータ。相変わらず勝ちきれない競馬が続いているが、今回は距離・コースとも本当のベスト条件。さらに枠が素晴らしく、目下の標的・エアスピネルのすぐ外で12番枠。これ以上考えられない絶好枠でしょ。鞍上もルメールで文句なし。さらに後押しをする材料があり、「皐月賞はマイルCSと連動しやすい」「1800mホースが勝つG1」という2つの隠れ条件もクリアしている。今回は1番人気ではあるが堅軸だろう。○レーヌミノル。逃げ先行馬ならマルターズアポジーよりもこっちだろう。先行力はあるし、調教の動きからも復活気配あり、距離はベストの1600mへの短縮、さらに先行馬に乗せたら天下一品の和田が鞍上。枠順もマルターズを見ながら行ける9番枠と、◎と同じく絶好枠を引き当てた。巻き返すならここ。▲レッドファルクス。高速上がり差し馬・米血・リピーター。条件は合うが、やや枠が内なのと、乗り替わりと距離延長はプラスではない。差し込んで2着なら。△エアスピネル。能力とコース適性は上位だが、欧州血統は合わないし、差し比べになるとイスラボニータには分が悪い。マークされる立場(というか枠)でもあり、人気ほどの信頼は置けないか。

◎から馬単・馬連3点が基本。3連複はワイド替わりに、◎-○▲-いろいろ、と買ってみる。
今日は衆議院選挙。すでに投票は済ませてきましたが、意外と人がいた印象。そして競馬は日本列島すべて大雨。予想はするが軽めに。

京都11R 菊花賞
不良馬場の菊花賞。まともに予想しても当たると思わないので、以下の条件で決め打ってみようと思う。

・5人気以内は本命にしない(期待値の問題)
・ヨーロッパ血統重視
・上がり35秒以上かかるレースで結果を出している馬

はい結論。

◎トリコロールブルー
○ウインガナドル
▲サトノクロニクル

◎トリコロールブルー。ヨーロッパ血統が強く、上がりのかかるレースに強い。長距離得意な友道厩舎もいい。重馬場適正は不明だが、それは他馬も同じこと。さらに今年の3歳馬はレベルが低いと言われているが、この馬は古馬混合1000万下を勝ち上がっており、相対的に見て、同世代では上位の能力があると思うがどうか。○ウインガナドル。内枠逃げ馬でステマ配合。▲サトノクロニクル。米血が強いのは気になるが、枠は絶好だし、長距離適正もある。

3連複で◎-○▲-いろいろ買ってみる。