このブログは何年続くのかな…
有馬記念総力特集(7)です。続いて天皇賞(秋)。つーか時間ないなー。

天皇賞(秋)分析
年度勝ち馬勝ち時計ラップ上がり6Fラップ勝ち馬位置有馬成績
2008(良)ウオッカ1.57.235.2-58.7-35.211.6-11.6-11.7-11.3-11.3-12.6(1-1-1)
2007(稍)メイショウサムソン1.58.436.1-59.6-35.011.9-11.9-11.9-11.5-11.4-12.15-4-48着
2006(良)ダイワメジャー1.58.835.4-58.8-35.612.0-12.1-12.3-11.9-11.2-12.52-2-23着
2005(良)ヘヴンリーロマンス2.00.137.0-62.4-33.612.9-12.3-11.8-11.0-11.2-11.48-8-86着
2004(稍)ゼンノロブロイ1.58.935.8-60.1-35.112.1-11.8-11.9-11.4-11.4-12.311-8-91着
2003(良)シンボリクリスエス1.58.033.9-56.9-37.111.9-11.8-12.2-12.0-13.2-11.98-8-71着

※2008年の勝ち馬位置はダイワスカーレットのものにしました

平均的に脚を使うのが天皇賞(秋)の特徴。そのため厳しいレースとなり、これまで先行して残った馬は2006年のダイワメジャーだけだった。それが2008年はダイワスカーレットがレコード決着を逃げ残り。これをどう見るか。

私は、ダイワスカーレットは相当厳しい戦いになると見る。

理由は2つ。まず有馬記念はハイペース逃げ馬にとって厳しいレースだからだ。過去にも人気になったハイペース逃げ馬は数多くいたが、ことごとく潰れてきた。アドマイヤメイン、タップダンスシチー、ファインモーション、ザッツザプレンティ、セイウンスカイ…。ペースで言えば、最初の5Fを60秒0以上で入るとかなり危なくなってくる。そこでダイワスカーレットの天皇賞(秋)を見ると、最初の5Fは58.7と過去最速。このペースで有馬記念も入るとかなり危なくなる。

もう1つの理由は、引っかかる可能性が高いという点。ダイワスカーレットの場合、引っかかって競馬をすることが多くなっている。それでも押し切ってしまうのだから強いのは間違いない。しかし、こと有馬記念で同じようなレースをすると、最後は確実に止まるだろう。しかも悪いことに、引いた枠が大外。ある程度のポジションを取りに行くなら押して出て行く必要があり、それと同時に引っかかる可能性はかなり高くなる。

しかし天皇賞(秋)のレベルが近年最高である、というのは間違いない。そこで注目すべきは5着のエアシェイディ。外外を回ってダイワと0.1秒差ならばそれほど差はない。2走前オールカマーは引っかかり気味に先行して止まっているので参考外(マツリダより前に行ったらそりゃ止まるわw)。前傾・後傾どちらのラップでも確実に差し込んでくるので、前が止まるようなら差し込んでくる可能性がある。

天皇賞組ではエアシェイディに注目。ダイワスカーレットは不安要素満載。
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