WBC2連覇!
POG的見解・5開催目回顧です。6開催目以降の競馬につなげるため、頑張って6開催目の1週目の前にあげてみました。でも1週目の前って会社の決算とモロ被りなんだよな…一応頑張って書いてますが、今後間に合わなくても温かい目で見守ってやってください(←先に言い訳すんなよw)。閑話休題、今開催での重賞はデイリー杯の1鞍だけでしたが、しっかりとレーティング1位・2位で入線しておりました。私はなぜか買ってませんがw

注:あくまでコメントは私の主観的なものですので、その辺はご承知おき願います。

・デイリー杯はまあまあ
勝ち時計1.33.3はレコードであり、1週後の古馬1000万下よりも速い。シェーンヴァルト(1着)は速い上がりが使えないタイプであり、厳しい流れになったのが向いた。ただ全く不利がなく経済コースを通ったのも事実。さらに除外・輸送が重なり万全の体勢ではなかったため、疲労(ストレス)が心配される。今後の期待値はそれほど高くなく、G1〜G2では善戦マンに落ち着きそう。ホッコータキオン(2着)もキレがないタイプであり、ぶっ飛ばし逃げが合っていた。ただ今回の条件はほぼベスト、やはり今後の期待値は高くない。

・萩Sは平凡
あれだけ高速だった京都で、残り600mまでペースが上がらなかった。よって前残りになるのは当然、OPにしては内容は平凡だった。

・いちょうSは評価微妙
勝ち時計1.35.0はスローにしては速いので評価できる。ただ「スローで強い血統の馬」が1〜4着に入線しているため、今後に繋がるかと言われると微妙。ダノンカモン(1着)は上がり最速だが、正直ズブい印象を受けた。今後は差し損ねる競馬が多くなるはず。京都の中距離でスローの競馬ベター。ブレイクランアウト(4着)も同様にスローの上がり勝負向き。ただ破壊力という点では1着馬をも上回る(ズブさがないので)。評価するなら4着馬のほうを上位に取りたい。

・その他の高評価馬
まず東京未勝利のツーデイズノーチス(1着)は着差以上の大楽勝。前回は休み明け・出遅れの不利がありながら猛然と追い込み、ナンヨークイーン(RT101)から2馬身差の2着だった。連続好走なのでフロックではない。ヘクタープロテクター産駒だが、大化けする可能性がある。東京新馬のサンカルロ(1着)は出遅れ⇒無理に押し上げ⇒掛かるという駄騎乗のお手本でありながら、厳しいペースを押し切った。粗さも残るが能力はある。東京未勝利のハシッテホシーノは名前からして無視したいのだがw、意外とイイかも。牡牝混合の芝2000mで、上がり4ハロンの競馬を3番手から押し切った。いかにもスタミナがありそうだし、ビッグレースで大穴開けてほしーの(男が言うと恐ろしくキモイw)。京都未勝利のアディアフォーン(1着)は着差こそ少ないが強い勝ち方。勝ち時計も速く、りんどう賞(500万下)を0.5秒を上回っている。昇級しても十分通用する。次走ファンタジーS、相手は強いがこの馬も無様な競馬はしないはず。

・その他の馬
京都新馬のアンライバルド(1着)、リーチザクラウン(2着)、ブエナビスタ(3着)は評価が難しい。特に2・3着馬。ドスローと分かっていながら下り坂でも全く仕掛けず、いざ仕掛けてもなかなか伸びていかない。どちらもズブく、差し遅れるタイプかもしれない。東京新馬のミクロコスモス(1着)はこの一戦では分からない。勝ち時計・ラップとも平凡だし、ドスローで逃げていれば先行有利なのは当たり前だし。武豊が「大物」と言ってたが、ユタカは「上がり3ハロンが凄い馬」を褒める傾向にあり、厳しいペースになったらサッパリ、という馬も多い。真に受けない方がいいと思うw 京都新馬のアドマイヤコブラは「しょぼいw」という意見が多いようだが、レースを見てみるとそんなに悪くない。芝が未知数とはいえ、新馬戦としては上々の内容と判断したい。ダートだけにまだレーティングはつけないが、能力が低いということ考えにくい。

最後に大生式レーティング。11月は重賞が多いので、このレーティングが皆さんの馬券に活かせますように…

【レーティングの目安】
100…2歳G3クラス
105…2歳G2クラス/3歳G3クラス
110…2歳G1クラス/3歳G2クラス
115…3歳G1クラス
(注:牝馬は2ポイント減で換算してください)

【牡馬】
105 プロスアンドコンズ、
104 セイウンワンダー、ロジユニヴァース
103 ダイワプリベール、シェーンヴァルト(+1)
102 ブレイクランアウト(+4)
101 ホッコータキオン(+3)
100 イグゼキュティヴ、ダノンカモン(+3)、サンカルロ(New!)
 99 ツルマルジャパン、バンガロール、スズカワグナー
 98 ツクバホクトオー

【牝馬】
105 ワイドサファイア
104 ダノンベルベール
102 アディアフォーン(+4)、ハシッテホシーノ(New!)
101 ナンヨークイーン、ツーデイズノーチス(New!)
 99 テーオーティアラ
 97 ダイワバーガンディ
 96 デグラーティア
 95 ナムラミーティア


牡馬トップはまだプロスアンドコンズ。ただ順調さを欠いているのは周知の通り。今後は順調さから言ってもダイワプリベール・ブレイクランアウトが中心になるかも。牝馬はワイドサファイア・アディアフォーンがファンタジーSで激突しますが、ほぼ一騎打ちと考えて良さそうですな。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する