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今週は秋華賞。最近はなぜか調子がいいので、今週も当てたいんですが…京都の内回りは流れが読みづらい。秋華賞はその傾向が特に顕著であり、前傾になったり後傾になったりとコロコロ変わる。これで毎年困り、毎年ハズしていたわけですが…ペースについて、ある仮説を立てて検証したところ、素晴らしいデータが取れました。その結果、

秋華賞のペースを読む方法を発見しました!

これで今年からペースに迷わされなくて済むな(たぶん)。

京都11R 秋華賞
まず展開を読んでみる。…と言いたいが、これがとにかく難しかったわけです。そこで早速「秋華賞のペースを読む方法」に行きます。簡単に要点だけを言うと「勝ち馬と逃げ馬の血統には関連性がある!」んです。まずは過去の連対馬と逃げ馬を並べてみる。
秋華賞 勝ち馬と逃げ馬の血統
年度勝ち馬・父勝ち馬・母父逃げ馬・父逃げ馬・母父
2007アグネスタキオンノーザンテーストアグネスタキオンノーザンテースト
2006キングヘイローSeattle Slewブラックタイアフェアーカコイーシーズ
2005サンデーサイレンスノーザンテーストエイシンサンディTime for a Change
2004エンドスウィープダンシングブレーヴKingmamboA.P.Indy
2003サンデーサイレンスRobertoディアブロトウショウボーイ
2002DanehillTroyウイニングチケットノーザンディクテイター
2001ダンシングブレーヴリヴリアフォーティナイナーAffirmed

この表、久しぶりに使ったな…でもこれを書かないと分かってもらえないので仕方ない。さてこの表、ぱっと見ても良くわからんと思います。そこでポイントを下にまとめます。

・サンデー系(ターントゥ系)が逃げた場合、サンデー系(ターントゥ系)が勝つ。
・非サンデー系が逃げた場合、非サンデー系が勝つ。


簡単でしょ?なぜこうなるかと言われれば…サンデー系の逃げ馬は「ぶっ飛ばして逃げ残る」よりも「逃げながら脚を溜める」ということを前提に逃げてるんでしょう。よってサンデー系の馬が逃げるとスローになりやすく、また勝つ馬もサンデー系になりやすいんでしょう。逆に非サンデー系が逃げた場合は「どうせ脚なぞ溜まらん」と割り切っての逃げが多いんでしょう。必然的に大逃げ・ハイペースになりやすいと見ます。

これさえわかれば、後は逃げ馬を当てるだけでペースがわかる。では今年の逃げ馬は…

エアパスカル(ウォーエンブレム×サンデーサイレンス)
ブラックエンブレム(ウォーエンブレム×ヘクタープロテクター)
ブライティアパルス(ダイタクリーヴァ×Storm Bird)

この3頭のいずれかであろう。そして、この3頭ともに「サンデー系が強く出た」という馬ではない。3頭で競り合うようなことがあれば、ハイペースのグダグダ大荒れ模様が有り得る。よって今年はハイペースとなり、サンデー系には不利な展開になると予想する。以下、結論。

◎メイショウベルーガ
○レッドアゲート
▲レジネッタ
△ブラックエンブレム、オディール、ソーマジック

◎メイショウベルーガ。非サンデー、ハイペースに強く、2000mを走るスタミナに不安なし。ズブズブハイペースになれば最も展開が向くのはこの馬。結局、土・日続けて幸を本命にしてしまった…今度は駄騎乗は許さんぞ!

非サンデーで良い馬が◎しかいないので、○以降はサンデー系で混戦に強そうな馬を。○レッドアゲート、紫苑Sで前傾ラップを経験し、差し脚も上々だったので。▲レジネッタ、桜花賞は前傾ラップだったしね。スタミナに不安はあるけど押さえる。△オディール、非サンデーだがスタミナ微妙。△ブラックエンブレム、非サンデーだが逃げ・先行脚質は不利。△ソーマジック、前傾ラップ実績はあるがスタミナやや不安。

◎の単複を中心に、馬連・ワイド・3連複も◎1頭軸で。
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コメント
この記事へのコメント
だぁぁぁぁぁぁぁ

非サンデーで距離持つのは2頭だけで、メイショウベルーガとブラックエンブレムだったのに…差してくるのは考えになかった…

メイショウベルーガはケツから行って押しまくり、外をブン回し。スピードが足りないのもあるが、幸はダメだ…
2008/10/19(日) 15:51 | URL | 大生 #-[ 編集]
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