今週は秋華賞。最近はなぜか調子がいいので、今週も当てたいんですが…京都の内回りは流れが読みづらい。秋華賞はその傾向が特に顕著であり、前傾になったり後傾になったりとコロコロ変わる。これで毎年困り、毎年ハズしていたわけですが…ペースについて、ある仮説を立てて検証したところ、素晴らしいデータが取れました。その結果、
秋華賞のペースを読む方法を発見しました!
これで今年からペースに迷わされなくて済むな(たぶん)。
京都11R 秋華賞
まず展開を読んでみる。…と言いたいが、これがとにかく難しかったわけです。そこで早速「秋華賞のペースを読む方法」に行きます。簡単に要点だけを言うと「勝ち馬と逃げ馬の血統には関連性がある!」んです。まずは過去の連対馬と逃げ馬を並べてみる。
この表、久しぶりに使ったな…でもこれを書かないと分かってもらえないので仕方ない。さてこの表、ぱっと見ても良くわからんと思います。そこでポイントを下にまとめます。
・サンデー系(ターントゥ系)が逃げた場合、サンデー系(ターントゥ系)が勝つ。
・非サンデー系が逃げた場合、非サンデー系が勝つ。
簡単でしょ?なぜこうなるかと言われれば…サンデー系の逃げ馬は「ぶっ飛ばして逃げ残る」よりも「逃げながら脚を溜める」ということを前提に逃げてるんでしょう。よってサンデー系の馬が逃げるとスローになりやすく、また勝つ馬もサンデー系になりやすいんでしょう。逆に非サンデー系が逃げた場合は「どうせ脚なぞ溜まらん」と割り切っての逃げが多いんでしょう。必然的に大逃げ・ハイペースになりやすいと見ます。
これさえわかれば、後は逃げ馬を当てるだけでペースがわかる。では今年の逃げ馬は…
・エアパスカル(ウォーエンブレム×サンデーサイレンス)
・ブラックエンブレム(ウォーエンブレム×ヘクタープロテクター)
・ブライティアパルス(ダイタクリーヴァ×Storm Bird)
この3頭のいずれかであろう。そして、この3頭ともに「サンデー系が強く出た」という馬ではない。3頭で競り合うようなことがあれば、ハイペースのグダグダ大荒れ模様が有り得る。よって今年はハイペースとなり、サンデー系には不利な展開になると予想する。以下、結論。
◎メイショウベルーガ
○レッドアゲート
▲レジネッタ
△ブラックエンブレム、オディール、ソーマジック
◎メイショウベルーガ。非サンデー、ハイペースに強く、2000mを走るスタミナに不安なし。ズブズブハイペースになれば最も展開が向くのはこの馬。結局、土・日続けて幸を本命にしてしまった…今度は駄騎乗は許さんぞ!
非サンデーで良い馬が◎しかいないので、○以降はサンデー系で混戦に強そうな馬を。○レッドアゲート、紫苑Sで前傾ラップを経験し、差し脚も上々だったので。▲レジネッタ、桜花賞は前傾ラップだったしね。スタミナに不安はあるけど押さえる。△オディール、非サンデーだがスタミナ微妙。△ブラックエンブレム、非サンデーだが逃げ・先行脚質は不利。△ソーマジック、前傾ラップ実績はあるがスタミナやや不安。
◎の単複を中心に、馬連・ワイド・3連複も◎1頭軸で。
秋華賞のペースを読む方法を発見しました!
これで今年からペースに迷わされなくて済むな(たぶん)。
京都11R 秋華賞
まず展開を読んでみる。…と言いたいが、これがとにかく難しかったわけです。そこで早速「秋華賞のペースを読む方法」に行きます。簡単に要点だけを言うと「勝ち馬と逃げ馬の血統には関連性がある!」んです。まずは過去の連対馬と逃げ馬を並べてみる。
| 年度 | 勝ち馬・父 | 勝ち馬・母父 | 逃げ馬・父 | 逃げ馬・母父 |
| 2007 | アグネスタキオン | ノーザンテースト | アグネスタキオン | ノーザンテースト |
| 2006 | キングヘイロー | Seattle Slew | ブラックタイアフェアー | カコイーシーズ |
| 2005 | サンデーサイレンス | ノーザンテースト | エイシンサンディ | Time for a Change |
| 2004 | エンドスウィープ | ダンシングブレーヴ | Kingmambo | A.P.Indy |
| 2003 | サンデーサイレンス | Roberto | ディアブロ | トウショウボーイ |
| 2002 | Danehill | Troy | ウイニングチケット | ノーザンディクテイター |
| 2001 | ダンシングブレーヴ | リヴリア | フォーティナイナー | Affirmed |
この表、久しぶりに使ったな…でもこれを書かないと分かってもらえないので仕方ない。さてこの表、ぱっと見ても良くわからんと思います。そこでポイントを下にまとめます。
・サンデー系(ターントゥ系)が逃げた場合、サンデー系(ターントゥ系)が勝つ。
・非サンデー系が逃げた場合、非サンデー系が勝つ。
簡単でしょ?なぜこうなるかと言われれば…サンデー系の逃げ馬は「ぶっ飛ばして逃げ残る」よりも「逃げながら脚を溜める」ということを前提に逃げてるんでしょう。よってサンデー系の馬が逃げるとスローになりやすく、また勝つ馬もサンデー系になりやすいんでしょう。逆に非サンデー系が逃げた場合は「どうせ脚なぞ溜まらん」と割り切っての逃げが多いんでしょう。必然的に大逃げ・ハイペースになりやすいと見ます。
これさえわかれば、後は逃げ馬を当てるだけでペースがわかる。では今年の逃げ馬は…
・エアパスカル(ウォーエンブレム×サンデーサイレンス)
・ブラックエンブレム(ウォーエンブレム×ヘクタープロテクター)
・ブライティアパルス(ダイタクリーヴァ×Storm Bird)
この3頭のいずれかであろう。そして、この3頭ともに「サンデー系が強く出た」という馬ではない。3頭で競り合うようなことがあれば、ハイペースのグダグダ大荒れ模様が有り得る。よって今年はハイペースとなり、サンデー系には不利な展開になると予想する。以下、結論。
◎メイショウベルーガ
○レッドアゲート
▲レジネッタ
△ブラックエンブレム、オディール、ソーマジック
◎メイショウベルーガ。非サンデー、ハイペースに強く、2000mを走るスタミナに不安なし。ズブズブハイペースになれば最も展開が向くのはこの馬。結局、土・日続けて幸を本命にしてしまった…今度は駄騎乗は許さんぞ!
非サンデーで良い馬が◎しかいないので、○以降はサンデー系で混戦に強そうな馬を。○レッドアゲート、紫苑Sで前傾ラップを経験し、差し脚も上々だったので。▲レジネッタ、桜花賞は前傾ラップだったしね。スタミナに不安はあるけど押さえる。△オディール、非サンデーだがスタミナ微妙。△ブラックエンブレム、非サンデーだが逃げ・先行脚質は不利。△ソーマジック、前傾ラップ実績はあるがスタミナやや不安。
◎の単複を中心に、馬連・ワイド・3連複も◎1頭軸で。
この記事へのコメント
だぁぁぁぁぁぁぁ
非サンデーで距離持つのは2頭だけで、メイショウベルーガとブラックエンブレムだったのに…差してくるのは考えになかった…
メイショウベルーガはケツから行って押しまくり、外をブン回し。スピードが足りないのもあるが、幸はダメだ…
非サンデーで距離持つのは2頭だけで、メイショウベルーガとブラックエンブレムだったのに…差してくるのは考えになかった…
メイショウベルーガはケツから行って押しまくり、外をブン回し。スピードが足りないのもあるが、幸はダメだ…
2008/10/19(日) 15:51 | URL | 大生 #-[ 編集]
