このブログは何年続くのかな…
今日はヨッパライの上に中日が無様な敗戦のため、荒れに荒れております。ていうかね、あんな調子悪そうなピッチャー相手に取った得点が置物のホームランだけとは何と情けない…(怒)そんな今日は勢いに任せて2008年の新種牡馬分析に突入します。新種牡馬ってのはどうしても「予想」になるので、シラフだとどうしても評価は無難なカンジになるんですが、酔ってれば大胆に書けるに違いない。ということで、新種牡馬分析はヨッパライ時に、大胆に書くことにしますw

注目の第一回は最注目馬・キングカメハメハメハで行ってみます。なんか名前が違う気もするがヨッパライなので気づかないことにする。

キングカメハメハ
kingkame.jpg


キンカメの父はKingmambo。この馬の産駒の特徴と言えば「ヨーロッパと日本でしか走らない」という点。ヨーロッパではキングズベスト、ルールオブロウ、ラシアンリズム等がいるが、アメリカではレモンドロップキッドくらいしかいない。この原因はどう考えても血統が重すぎるからである。血統表を見てみるとこりゃまた見事に重い血ばっかりで、しかも米欧混血。ヘタするとエリシオよりも重いんじゃないか?というくらい。そりゃヨーロッパでしか走らんわ。

そんな血統でも、日本で走る産駒もいた。それがエルコンドルパサーキングカメハメハ(とファリダットw)。この2頭に共通するのは、母父が徹底したハイペリオン血統だったということ。父方が持つハイペリオンの血を活かすことで、日本の土壌に合わせられた、というところか。それでも重い血がギッチリ集まってることに変わりない。

…はい、上で気になる一文が登場しましたな。”この2頭に共通するのは、母父が徹底したハイペリオン血統だった”という箇所。エルコンとキンカメは似たパターンで日本で成功した。ということは、種牡馬としての活躍も似て当然。日本向きの軽いスピード血統をつけないと、重すぎてただのダート血統になっちゃう。これはほぼ間違いないと思ってます。勝手に。

以上より、当ブログは「エルコンで走ったタイプの配合なら走る」とします。エルコンで走ったタイプといえば…

・母父サンデーで、ハイペリオンを活かした配合(ヴァーミリアン・ソングオブウインド・イースター)
・アメリカ系スピード血統を結集した形(アイルラヴァゲイン)


要するに、母父サンデーの力を借りないとどうにもならん、

二流種牡馬

でしょう。ハッハー言うたったw 今年はいい繁殖牝馬が付けられてるらしいが、エルコン程度の活躍しかできないと予告しておきます。母オイスターチケット?連産の上に血統も合ってないんじゃダメっしょ。母アンデスレディー?母馬頼みの二流種牡馬なのに、20歳にもなるババァに付けた時点でもうアウト。母プラウドウイングス?ヨーロッパ血統を付けてる時点でなんか間違ってる。母ロゼカラー?スピード不足でしょ。サンデー以外をつけたアルバローズとクラシックローズを思い出したら取れるわけない。母ノースフライト?これ以上ハイペリオンをクロスしても重いだけ。母クロカミ?だからスピード不足だっつーの。

気持ちよくバッサバッサ斬ったので気持ちよく寝れそうだw まあ皆さんはこんなヨッパライのたわ言などお気になさらず、取りたい馬を取ってください。信じる信じないはアナタ次第…
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