このブログは何年続くのかな…
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
桜花賞予想です。例年よりも開催が1週間遅いせいもあって、もう桜は散りきってるはずなんですが…阪神競馬場だけは造園課の努力によってまだ桜が残っているようで。…どんだけドライアイス使ったんだろ。ご苦労さんですな。

阪神11R 桜花賞
例によって各ステップレースを見ていないので、能力比較は不可能。ここはやはり血統とラップからアプローチしてみる。

その前にまず前提の話。桜花賞というのは3歳牝馬の頂点を決める争いである。オークスでも、秋華賞でもない。桜花賞こそが牝馬の最高峰である。牡馬がダービーなら、牝馬は桜花賞である。この2つのレースで、今後の日本の競馬を背負っていく、3歳世代のナンバーワンを決めるのである。

これを踏まえて血統を見てみる。前述の通り「桜花賞の主役=今後の日本の競馬を背負っていく馬」である。今後の日本を背負っていく、もしくは既に背負っている血統といえば…

1.サンデーサイレンスを筆頭とするヘイロー系
2.トニービンを筆頭とするナスルーラ系
3.基本中の基本、ハイペリオン系


過去の桜花賞連対馬の血統は、全てこの3パターンのどれかを持っている。逆に言えば、この3パターンを持ってない血統はまず連対はムリ。さらに言えば、この1~3を複合して持っている馬が最も信頼が置ける。「ナスルーラだけ」とかでは強調材料にならない。

今年の出走馬で、この1~3を複合して満たす馬はそれほど多くない。オディール(2.3)、トールポピー(1.2.3)、リトルアマポーラ(1.3)、ベストオブミー(2.3)、ソーマジック(1.2.3)、ルルパンブルー(1.2.3)の6頭。しかし…私の本命はこの6頭ではない。一気に印をつけてみる。

◎ブラックエンブレム(3.4)
○トールポピー(1.2.3)
▲リトルアマポーラ(1.3)
△ベストオブミー(2.3)、ソーマジック(1.2.3)、オディール(2.3)

◎ブラックエンブレム。いきなり「4」が出てきたが、これは「ミスプロ」である。牡馬・牝馬クラシックにおいて、ミスプロの持つスピードは無視できない状況になっている。この馬はこのミスプロのクロスを持っており、これをハイペリオンで補完している格好。今後の競馬界を背負っていく血統と言えるのではなかろうか。

もちろん血統だけでは本命にしない。前走のフラワーCだが、ラップが【37.8-36.1】となっている。良馬場なのに上がりが36.1、これはレースの真ん中である4~5Fが異常に速いためである。この厳しい競馬を先行して押し切っているのは、G1の厳しい流れに対応出来る裏付けとなる。しかも鞍上は積極的に乗れると評判の松岡。速めの流れを番手から押し切る競馬が目に浮かぶ。

◎が勝つ流れであれば、恐らくハイペース。となると、ハイペース実績のある○トールポピー・▲リトルアマポーラの2頭は人気でも外せない。基本はこの2頭との馬連。△は3連複を買うなら抑えるかも。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
○トールポピーは-10kg、ガレてんのか絞ったのかわからない。よって◎▲の馬連・ワイドと、△ベストオブミーへの押さえ馬券を購入。
2008/04/13(日) 15:35 | URL | 大生 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。