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弥生賞予想ですが、先に言っておきます。すでにビール350ml×2+レモンサワー500ml×2が胃袋に入っております。そこんとこ周知徹底願います。

中山11R 弥生賞
このレースって結構予想ラクなのよね。だって「勝負掛かりの馬」と「そうでない馬」がハッキリしてるもの。

・勝負掛かりの馬…3着以内じゃないとクラシックに出られない馬
・そうでない馬…4着以下でもクラシックに出られる馬



軸にすべきは当然「勝負掛かりの馬」。ただし「そうでない馬」も無視するわけにはいかないんだけどね。能力が抜けていれば、たとえ叩き台であっても3着以内には入ってくるんだし。その勝負掛かりの馬、つまりこのままではクラシックには出られない有力馬は2頭。ブラックシェルアインラクスだ。この2頭のどちらかは3着以内には来るとみる。ではこの2頭、どちらが確率として高いのか。

ブラックシェル。この馬はキレがまるでないので、先行策を取る必要がある。しかし鞍上が溜め殺しの名手だけに、軸にするのは心許ない。アインラクス。この馬は能力としては十分足りているが、DID産駒だけにトリッキーな中山コースが合うとはあまり思えない。うーむ難しい…こういう場合、どちらかが連に絡むと考えて、2頭軸で行ってみようかな。

さて相手。「そうでない馬」の中から能力的に足りてる馬を選びたいところだが、イマイチな馬が多くて絞れない。マイネルチャールズ。賞金的に十分足りており、ここで好走する意味がない。さらに、弥生賞はキレが要求されるレースであるが、この馬は上がりの脚を持っておらず適性はない。スズジュピターも賞金的には足りているし、厩舎がクラシックと縁遠い厩舎。ヒモならいいのだが、軸には不向きと見る。クラシックに臨むには「クラシックの何たるか」を知っている厩舎じゃないと信用できない。同じことはフサイチアソートにも言える、岩戸厩舎が信用できない。仮にここで好走したとしても、クラシックでは用無しになる可能性が高いので、仮にここで走ればクラシックで旨味を得られる。とりあえずここでは切る方がオイシイ。キャプテントゥーレは調教師自体がクラシックを諦めてる感じなので「クラシック欲のない実力馬」という見方をすればここでの好走はありえる。ヒモで。オリエンタルロックは、札幌2歳のレース内容がダメ。札幌2歳を見てもらえれば、ここでは買いたくない理由が分かってもらえると思う。

◎ブラックシェル
○アインラクス
△6.8.15

名前が出てない中では△8.テラノファントム。プラスもマイナスも持ってるような人気馬を買うよりは、人気はないけどプラスしかない馬を買った方が妙味はあるとみる。
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コメント
この記事へのコメント
この混迷ぶり、平成元年以来か。
大生氏の「デジタル」な世代解析を聞きたいです。
2008/03/11(火) 12:18 | URL | 家鴨 #-[ 編集]
>家鴨さん、毎度どもです。
確かに混迷してますな。デジタルな分析…レース分析をやってみないとなんとも言えないですが、今のところ重賞ウイナーでピンと来る馬は確かにいませんな。

これを機会に、私の考えを整理する意味でも、クラシック路線についてコラム書いてみましょうかね。水・金と飲み会なんで、木曜くらいにできれば。
2008/03/11(火) 23:25 | URL | 大生 #-[ 編集]
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