このブログは何年続くのかな…
菊花賞の予想なんぞしてみましょうかね。

今回の菊花賞だが、私は2つの前提条件をもって臨もうと思っている。

・今年の牡馬クラシック路線はレベルが低い(歴代最弱クラス)
・今年の牝馬クラシック路線はレベルが高い(歴代最強クラス)


振り返ってみれば、去年の朝日杯・ラジオNIKKEI杯、今年の弥生賞・皐月賞はいずれもレベルが低かった(詳しくはPOG的見解で散々書いたので割愛)。そして牝馬クラシックはどのレースを見ても歴代最強クラスであり、だからこそダービーという頂点を決める戦いでも牝馬が圧勝できたのである。

この状況下において、春先の牡馬クラシックで活躍した馬をそのまま買うかと言われれば、答えはノーだ。あんなレベルの低い争いでトップを取ったからといって、秋になってもその勢力が台頭し続けるとはとても思えない。恐らく春先の活躍馬は全滅、上手くいって1頭くらいしか3着以内に来れないと見たい。

具体的に挙げれば、ヒラボクロイヤル、タスカータソルテ、サンツェッペリン、アサクサキングス、フサイチホウオー、ローズプレステージ、ドリームジャーニー、ヴィクトリー。この8頭、好走できるとすればせいぜい1頭くらいのものと見たい。だとすれば…ダービー最先着の2頭、アサクサキングス・サンツェッペリンを選んでおきたい(といっても消極的押さえだが)

では残る10頭のうち、積極的に買える馬はどれか。

まずはロックドゥカンブ。セントライト記念においてプリンシパルSの覇者・ゴールデンダリアを破っているのは良い。夏の上がり馬が来ると考えれば、この馬を外すわけにはいかない。

続いてアルナスライン。ぬるい流れの京成杯で破れはしたが、こんなのは参考外。すみれSで最強牝馬世代の一角・ベッラレイアに圧勝しているし、前走京都大賞典では古馬に混じっての3着。「弱い今年の牡馬」において、この馬だけがそれを否定するかのような走りを続けている。特に「ベッラレイアに勝った」というのは今年の牡馬なら大威張りできる

あとは古馬混合1000万下で好走した3頭をチョイス。血統が合うエーシンダードマン、2連勝中のデュオトーン、高速適性に不安は残るがホクトスルタン、これが押さえ。

◎アルナスライン
○ロックドゥカンブ
△5.9.10.14.17
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コメント
この記事へのコメント
3連複当たったけど安い…
エーシンダードマン惜しいなー
2007/10/21(日) 15:55 | URL | 大生 #-[ 編集]
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