このブログは何年続くのかな…
明日はいよいよ地元POGのドラフト。ドラフト前のPOG情報垂れ流しは最後になります。最後のミッションはじゃばさんから頂きました。

【ミッションその5】
母父について何か書いてみて。



母父の血統が注目を浴び出したのはつい最近のように思います。何せ、2年前までは目をつぶってSS産駒取れば良かったんだから。SS産駒がいなくなってから母父SSが注目を浴び、ここから母父全体も注目されて来たように思います。さてその母父についてですが、どういう切り口で攻めようかと考えてみました。普通に母父SSは走るとか、母父トニービンが日本に合っているとか、そんなのはどっかの本に載ってる話で全然面白くない。そこで、みんな意外と気付いてない話をひとつ。

母父を見るなら、なるべく母母も見ましょう。

「なーんだそんなことか」と思うことなかれ。仮にニックス配合があったとして、しっかりと母母まで見ている人はそんなに多くない。だからここは他人と差をつけられるところではないかと思うんです。例えば…今や超有名となったニックス配合・ジャングルポケット×サンデーサイレンス。この配合の時点で、

父……ジャングルポケット
父母…(ヌレイエフ×ハイペリオン
母父…サンデーサイレンス

とここまでは確定。でもこれだけでは血統表の3/4しか埋まってません。残りの1/4はもちろん母母(仮に「X」とします)の血統が握ってます。この「X」の血が残りの3つと相性が良いのか悪いのかで、血統の評価がかなり違ってきます。

ただし、母母がいくら大事といっても、全部調べてたら時間がいくらあっても足りません。私の場合はジャンポケ×SSという配合が複数いた場合のふるい落としに使ってます。ジャンポケ×SS配合に含まれる主な血統はハイペリオン×5、ナスルーラ、ノーザンダンサー、テディ、ターントゥ。ここに加える母母父が、これらの血と相性がいいのか悪いのか。そこを考えるようにはしてます。去年の出世頭・フサイチホウオーとトーセンキャプテンは、ともに母母がノーザンダンサー×ナスルーラ。これは偶然ではないでしょう。

最後に、おまけとして2005年産駒のジャンポケ×SS配合を勝手に診断してみます。

母カパルアベイ(ノーザンダンサー×ナスルーラ
母アドマイヤサンデー(ノーザンダンサー×ナスルーラ

この2頭が一応合ってはいそう。だが母アドマイヤサンデーの方は個人馬主⇒クラブ馬という格下げがあるだけに、私はあまりそそられない。また母カパルアベイはノーザンダンサーの4×4というクロスがあり、この影響がハイペリオンの影響を阻害しそうでこちらも微妙。今年は推せる馬はいないかもしれませんな
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