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続いてesさんのリクエストに答えてみます。ですがあまりにも範囲が広いので「厩舎」というお題でひとつ。

【ミッションその2】
厩舎別の解説が見たい。(多少話がねじ曲がってますがw)



登場して頂くターゲットは池江泰郎厩舎。言わずと知れた、ディープインパクトの調教師でもあります。POGドラフトでは人気厩舎の1つでもあり、人気ランキングで言ったら確実にトップ10に入る名調教師であることは間違いありません。さてこの池江泰郎厩舎がなんだというのか。単刀直入に言いましょう。

池江泰郎厩舎の2歳馬は、あと数年はドラフトで指名しない方がいい!

なんと大胆な。こんな奇抜なこと言ってるコラム絶対ないw では以下に理由を。

【池江泰郎厩舎の特徴】
・調教はコースが基本
・併せ馬をよく使う
・仕上げは上手



大きな特徴は「仕上げは上手」というところ。確かに仕上げには定評があり、人気馬を実力通りに走らせることは有名(だから人気馬で強い)。ただ「~は上手」という表現は、裏を返せば「~はイマイチ」という意味が隠されてます。「技術の日立」が「営業はイマイチ」というのと似てますなw じゃあ何がイマイチなのか…それは「馬を鍛える」のがイマイチではないかと。コースメインで、しかもビシビシやらないので、どうしても仕上がりが遅くなって充実期が3歳秋~4歳とかになる。メジロマックイーン然り、ステイゴールド然り、ゴールドアリュール然り。じゃあディープインパクトグレイトジャーニーはどうなるんだ?となりますが、これらは能力が突出していた「SS産駒」であり、キチッと仕上げてさえいれば勝手に走るわけです。そう思ってPOG期間内の活躍馬を見ると、前述の馬以外に重賞で活躍した馬といえば、チャペルコンサート、ジェダイト、トゥザヴィクトリー、サイレントディール…みんなSS産駒。例外としてはノーリーズンがいるが、走ったのは内がポッカリ空いて展開が向いた皐月賞のみ。これは例外として考えていいでしょ。そしてSS産駒以外の成績は…オープン勝ちがやっとこさのレベル。人気厩舎にしては平凡な成績と言える。

もう1つ、池江泰郎厩舎の欠点が短距離馬が全く育たないこと。一瞬の筋力が大事なスプリント戦で全く活躍馬を出していません。馬を鍛えるのがイマイチなことがここでも証明されてますな。短距離馬が全く育たないということは「2歳序盤で速攻をかけるのが不可能」「短距離血統は指名に値しない」ということになります。高級マル外が入ってきても活躍馬が出せないのはここに原因があるんでしょう。

ここで池江郎厩舎をまとめてみます。

・POGでの人気はトップ10に入る厩舎。
・でも短距離馬はダメ。
・速攻系もダメ。
・SS産駒以外に実績なし。


これを踏まえて取る馬を探すと…はい、いませんねw ドラフト1位で1番馬を取るならアリでしょうが、2番馬以降を積極的に取りに行く厩舎ではありません。個人の好みでヴェルザンディブラックパンサーに行くテはありますが、オススメはしません。ドラフト下位でこっそりと…というのは余計にヤメておいた方がいいでしょう。
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コメント
この記事へのコメント
はい、2位で逝ってしまいました
(ブラックパンサー)

どうなの?
2007/06/06(水) 23:53 | URL | まっしー #-[ 編集]
>まっしーさん、コメントどもです。
池江郎厩舎は取らない方がいい!と書きましたが、まあ極論ですしね。厩舎に1頭くらいは当たりがいるでしょうし、今年はブラックパンサーかヴェルザンディがそれにあたるんでしょうし。全然悪くないと思いますよ。
2007/06/07(木) 23:26 | URL | 大生 #-[ 編集]
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