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今日もPOG的「ちょっと面白い話」です。今日は「厩舎と血統の関係」について書いてみます。

どこの厩舎でも「育てるのが得意な血統」というものがあります。これは調教方法やレース選択の特徴によって出てくるものですが、こういう傾向を考えてドラフトに臨んでいる人はどれくらいいるのでしょうか。

例えばダンスインザダーク産駒。この血統が京都しか走らないというのはあまりにも有名(新装阪神もある程度こなすが…)。となると狙うべきは関西馬のみであり、関東馬は全切りで構わないはずだ。そりゃ関東馬でも輸送すれば京都で使えるが、新馬や未勝利でわざわざ輸送するわけないし。いくら良血でも、東京や中山で勝ち上がらなければ京都競馬場で使ってもらえない。関東馬を取るのは非常にリスキーである(もちろん当たりもあるが)。

例えばスペシャルウィーク産駒。この産駒が脚が弱いということがわかっていれば、当然スパルタタイプの厩舎はあまり合わない。またレースとレースの間を十分に空けない厩舎も合わない。

例えばアドマイヤベガ産駒。産駒は芝馬が多いのに、やたらとダートばっかり使う厩舎は合わない。

このように、血統と厩舎の相性というものは必ず存在するはず。馬体・血統・厩舎が文句ナシでも走らないというのはこういう原因もあるでしょうね。ドラフト候補生を見つけた時に、本当にその厩舎が合っているのかを確認するというのは結構大事かと思います。かくいう私も、なかなかそこまでは手が回らなかったりして、思わず関東のDID産駒を取っちゃったりするんですけどねw
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