このブログは何年続くのかな…
POG的見解です。今週もオークストライアルのフローラSのみに特化して分析してみます。

フローラS・ラップ分析
レース名勝ち馬勝ち時計ラップ
2007年(良)ベッラレイア2.00.836.4-60.9-59.9-35.5
2006年(良)ヤマトマリオン2.01.737.1-61.5-60.2-35.5
2005年(良)ディアデラノビア2.01.836.4-61.4-60.4-34.7
2004年(良)メイショウオスカル2.01.136.5-61.4-59.7-34.7
2003年(良)シンコールビー2.00.634.9-60.2-60.4-35.8
2002年(稍)ニシノハナグルマ2.04.036.3-61.3-62.7-36.8


今年の勝ち時計は過去5年と比べてもかなり速い。2003年の2.00.6が最速ではあるが、このレースはハイペースで引っ張った分、時計が出やすくなっていた。それを考慮に入れれば、2007年の勝ちタイムは過去最速レベル。当然、ハイレベルということになる。また逃げたイクスキューズ(3着)が速めスパートで逃げ込みを図る形となり、逃げ・先行馬が潰され、差し馬が台頭しやすいペースとなったのが特徴。

ベッラレイア(1着)は展開が向いたとは言え、直線でカベになりながらも上がり最速で勝ちきった。着差以上の強さを見せており、能力がG1であることを証明した。ただ今回はトライアルにも拘らず馬体減り。本番でも再度の輸送ということになるので、調整はかなり難しくなるだろうミンティエアー(2着)はほぼ完璧なコース取りと追い出し。にも拘らず勝てなかったということは、単純に1着馬とは能力差があるということ。ベストの競馬でこれだから、本番も厳しい。イクスキューズ(3着)はキレのなさを封殺した見事な騎乗。ただラスト1F12.2と完全に止まった感もある。距離がこれ以上長くなればパフォーマンスも落ちるだろうし、またキレのなさが表面化するだろう。能力はあるが本番では展開が向かない可能性特大
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