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POG的見解です。今週はオープン以上のレースがマーガレットS・伏竜Sとありましたが、クラシックトライアルや重賞はなし。好内容のレースも少なかったので、サクサク振り返っていきます。

まずは中山。平場・芝1600mは平凡。翌日の3歳未勝利と0.1秒しか変わらない勝ちタイムだし、ラップも中だるみしており、逃げたハイソサエティー(1着)には楽な展開。ミモザ賞・芝2000mも平凡。勝ちタイム2.02.8は過去5年と比べてもかなり遅い。またラップも【36.8-62.9-35.0】のドスローで厳しさに欠ける。

続いて阪神。平場・芝1600mは平凡。勝ちタイム・内容ともに強調材料に欠ける。平場・芝2400mも平凡。タイム2.29.8も遅いし、ラップも【37.6-63.5-34.9】のドスロー、今後に繋がらない内容。平場・ダート1800mは参考外。稍重馬場で逃げた馬がぶっちぎったが、馬場も展開も特殊なので評価できない。

続いて福島。ひめさゆり賞・芝2000mはなかなか。勝ち時計2.00.6は古馬500万下(2.02.5)を1.9秒も上回る。ホクトスルタン(1着)は【34.3-59.3-36.7】のハイラップを刻んで、なおかつ上がり最速。キレる脚はないのだが、平均~前傾ラップで息の長い脚を使える。ローカルでハイラップの逃げベター。

伏竜S。稍重馬場なので時計はアテにならないが、それでも1.53.8は過去5年で最速。しかもメイショウエグル(1着)は外々を回すコースロスがありながら、上がり最速を出しての差し切り。着差以上に強い内容、3歳ダート戦線の中心になれるかも。2着以降はちょっと差がありそう。

マーガレットS。勝ちタイム1.22.3は過去5年で4番目のタイムと物足りない。ラップ【34.7-57.9-35.9】は平均的だが、11秒後半のラップを並べた割りにラスト1F12.6は掛かりすぎ。物足りない内容と言える。ルミナスハーバー(1着)は去年末よりもパフォーマンスを落としている。相手が弱くて勝ちきれたが、本来のデキには程遠い印象を受けた。牝馬だけに一度調子を落とすと時間が掛かるだろうし、次走はかなり危険な人気馬になりそうアドマイヤヘッド(2着)は内容としては悪くないが、やはり最後の坂で止まりすぎ。距離はいいのだが、坂コースは良くなさそう。1400m以下の平坦・内枠ベター。
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