このブログは何年続くのかな…
3月10~11日の2日間に渡って長野県・諏訪市に行ってきました。温泉+観光がメインの旅行であり、一緒に行ったのは高校の友人7名+その家族。これは去年に続いて2回目の開催であり、年中行事みたいになりつつありますな。この友人たちは全国に散っており、当然仕事も持っているので定期的に会えるのは年1回のこの旅行のみ。家族旅行となるとその中間地点がベストなので、今回は諏訪市での旅行となりました(去年は岐阜県の下呂温泉)。今日はその旅行記を載せてみます。それにしても今年は暖冬ということで雪はほとんどなし。違和感ありあり。ただ諏訪湖周辺ということもあってやはりまだ肌寒い。さすがに長野県、多少は意地を見せた格好。

DSCF0030.jpg


昼頃に到着し、まずは高島城観光に向かうことに。高島城は諏訪地方を治めていた諏訪氏の居城であり、高島というのはその地名らしい。歴史の勉強だとほとんど聞いたことがないね…。40年くらい前に復元したらしく、建物・石碑なんかは非常に新しい。なんだか「遺跡」という感じではなく本当に「観光名所」(しかも作り上げられたもの)という感じ、個人的には違和感ありまくり

DSCF0037.jpg


続いて湖畔にある足湯へ。湖畔の風を受けながら足湯に入るが…これただの「温水」であって「温泉」じゃないんじゃないの?お湯がぬるぬるしていないし、無色透明だし。雰囲気や眺めはかなり良いんだけどね。写真は足湯からの眺め、足湯は撮らず。だって絵づらが悪いんだもの(笑)

070310_1404~0001.jpg


これは足湯のそばにあった間欠泉の案内(噴き上がった瞬間は撮れず、無念)。それにしても、これまた違和感ありまくり。間欠泉って自然のものだよね?だけどこれ見ると人工的な感じが…。だいたい、噴出する間隔が90分だったり120分だったり、間隔がまちまちなのはどうして?さらに「夏時間」ってなんなんだ?どうして夜中には噴かないんだ?とにかく疑問がいっぱい。まー観光客が楽しんでればそれでいいんだろうけどね。「天然」とも書いてないし。

DSCF0038.jpg


温泉宿に着いてお待ちかねの食事。懐石風料理で薄味・サッパリ系。内陸部らしく、山菜の和え物・イワナの甘露煮・猪肉の佃煮なんかが入ってる。写真に撮るような「派手な料理」というのではないが、どれも品のいい味でGood!写真は前菜。

この後、温泉に入ってみる(写真なし)。濁っている感じではないが、ぬるぬるしてお肌スベスベ感はアップした模様。ヨメさんがいつもより多少キレイに見えた(笑)。街中の宿なので露天風呂は小さかったが、それでも十分満足。このあと22時から大人の時間、飲み続けて気がついたら午前4時…翌朝は当然二日酔い、胃がムカムカしっぱなしでスタート。この続きはまた明日。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dynamite.blog10.fc2.com/tb.php/614-a11acc87
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック