このブログは何年続くのかな…
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
有馬記念総力特集(3)です。次はオールカマーから同じ道程を歩んできたコスモバルク・スウィフトカレントの2頭を見ていこう。この2頭、イマイチ走り頃がわからない人も多いのではなかろうか。どちらもG1で2着した実績があるのにムラな走りをする。こういう馬はキッチリ分析して、少しでも買い目を減らしておきたいもんです。ちなみに、私はこの2頭は結構読みやすい馬ですよ。スウィフトCの方は天皇賞でも買いましたしね(ダメジャー買わずでハズレたけど)。

では個別分析に入る前に、まずは各レースのおさらいをしておこう。

オールカマー…【36.7-61.5-35.8】の後傾ラップ+中山。先行馬有利の流れ。
天皇賞(秋)…【35.4-58.8-35.6】の平均ラップ+府中。差し馬有利の流れ。
ジャパンカップ…【37.0-61.1-34.3】の後傾ラップ+府中。差し馬有利の流れ。


これを踏まえて、まずはコスモバルク。オールカマーでは59kg+差して2着止まりだったが、馬群を捌くのに手間取っておりマイナスはない。ジャパンカップにしても差し馬有利の流れを逃げて4着に粘っており、これもマイナスではない。これに対して天皇賞(秋)は直線に向いてからの反応が悪く、後述スウィフトCにも先着を許している。要するに、この馬は後傾ラップを得意とするタイプである。

今回の有馬記念は先行有利の後傾ラップが濃厚。そういった意味で、この馬は条件がピッタリと合っている。また輸送面でもプラスがある。前回のJCが直接入厩だったのに対し、今回は1週間前の金曜日に美浦に入厩出来ている。追い切りも順調に消化できており、買い材料は揃った感がある

続いてスウィフトカレント。この馬がコスモバルクを上回ったのは天皇賞(秋)だが、このレースは平均ラップ。また5走前・6走前は前傾ラップで連続して連対した。つまりこの馬は前傾ラップ差し馬である。速いペースを中団~後方で追走し、他馬を上回る末脚で差しきるのが好走パターン。しかし今回は後傾ラップの先行有利という展開。流れは全く向かないはず。また後方でスタミナを温存して走っている以上、距離延長はマイナスに働くはず。この馬は距離短縮で狙うべき馬であり、今回は適性がないと判断したい。

結論。有馬記念ではCバルク>スウィフトCの図式が成り立つ。よってコスモバルク買い・スウィフトカレント消しとなる。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dynamite.blog10.fc2.com/tb.php/548-00872917
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。