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朝日杯総力特集(5)です。ごはん食べてたら遅くなってしまった(汗)もう馬体重出てるじゃん、急がなきゃ。というわけで次はいよいよデイリー杯2歳Sの分析。オースミダイドウは推せるのか?

まずはラップ。

デイリー杯2歳S・枠順と前傾実績
年度勝ち馬勝ち時計ラップ勝ち馬上がり
2006(良)オースミダイドウ1.34.335.3-59.3-35.035.1
2005(稍)マルカシェンク1.37.237.1-62.6-34.634.4
2004(良)ペールギュント1.34.334.5-58.6-35.734.7
2003(良)メイショウボーラー1.34.135.5-59.4-34.734.6
2002(良)シルクブラボー1.33.934.9-59.5-34.434.2
2001(良)ファストタテヤマ1.34.934.6-58.6-36.334.6

ひとことで行って例年並み。とりたてて素晴らしい内容というわけではない。しかし良いように取れば、上位の馬はそのままG2⇒G1の流れから朝日杯でも通用しそう。例年並みのレベルにあれば十分、という気もする。しかしこのレースは息の入らない厳しい流れだったとはいえ、後傾ラップは後傾ラップである。朝日杯のレース質とは多少異なると見た方がいい。特に上位2頭の差はわずかだったし、適性の差でひっくり返っても驚けない。

そこで1頭ずつ見ていこう。まずはオースミダイドウ

新馬戦………【36.4-60.0-35.2】
野路菊S……【36.9-62.7-34.2】
デイリー杯…【35.3-59.3-35.0】

まずテンが一番速いのがデイリー杯の【35.3-59.3】。しかしこの時の3角通過は8番手。実質【36.0-60.0】くらいだったとみるべき。そうなると、朝日杯の想定ラップ【34.2-57.4】を追走するには2秒以上速いペースが必要になってくる。これはかなり厳しいレースになりそうだ

ダイドウのテンがそれほど速くないことは分かった。それと同時に、朝日杯の勝ちパターンである「前傾ラップを先行押し切り」が難しいことがはっきりした。それでもこの馬のスピード能力が一枚抜けているのは事実。一発逆転を期待するなら「まくり」しかないだろう。しかしまくりをするのもなかなか難しい。外枠からまくるなら外を回すしかないから、距離ロスがかなり大きくなるのだ。外からまくったところで、内を通る先行馬に追いつけるのか…やはり展開はかなり厳しいと言わざるを得ない。

2着のローレルゲレイロはどうだろう。こちらは前傾ラップとなったラベンダー賞・函館2歳Sを先行して2着・3着。朝日杯の好走条件には当てはまる。しかも父はハイペースで強いキングヘイロー。展開は向きそうだ。デイリー杯からパフォーマンスを上げてくる可能性が高い以上、こちらはよりマークを強くする必要がありそう。

デイリー杯2歳Sからはローレルゲレイロを推すことにする。ただしオースミダイドウのスピード能力が一級品なのは事実(G2を勝っているから)。能力で適性を上回ってしまうかもしれないし、まくりのタイミングがドンピシャだった場合には勝ちきってしまう可能性もある。薄く押さえておくのが正解か。軸にするのはとっても危険な気がする。
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