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阪神JF総力特集(1)です。今回は新装阪神で行われるということで、過去のデータはあまり参考になりません。重要なのはコース・馬場状態、そして各馬の能力比較ということになります。まず(1)ではコース・馬場状態について触れておきます。

まずはコースについて。これは以前書いた「POG的見解・新装阪神を考える」のエントリーを参考に、新装阪神のコースと、そこから予想される特徴をおさらいしておけば良いでしょう。

【新装阪神マイルの特徴】
1.スタート地点が1コーナー付近⇒向こう正面
2.内回りコース使用⇒外回りコース使用
3.スタートから700mが平坦(外枠は下り坂)⇒同300mの地点に小さな上り坂が出来た
4.残り900mから下り坂⇒残り600mから下り坂


ここから予想した阪神JFの展開は「例年のような、前傾ラップの厳しい競馬にはならない」でした。普通に考えれば当然ですな。だって旧阪神マイルよりもヌルいコースだもの。全体的に広くて走りやすいコースってことは、ポジション取りはかなり楽。それに摩擦(馬体が接触したり)がないので、ムリにポジションを取らなくても馬の能力を発揮しやすい。しかも開幕週の高速馬場を合わせて考えれば、前に行った馬がそのまま止まらず、高速決着で摩擦のないレースとなると予想するのが道理である。

しかし!馬場状態が予想外の状況になってました。JRAの馬場情報を見てビックリ。

芝の状態 : 今開催は洋芝によるオーバーシードをした馬場で施行します。
第2回阪神終了から既存馬場の改造に取り掛かり、昨年11月に完成していた外回りコースと合わせ、芝馬場全体約80600m2のほとんどを8月上旬までに張り替えました。その後、夏から秋の天候にも恵まれ、野芝の生育も良好です。また、10月上旬にオーバーシード用として、洋芝を播種しました。全体的に芝は順調に生え揃い良好な状態となっています。
芝の草丈 : (芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約14~18cm
(障害コース)野芝約8cm


ちょっと!ちょっとちょっと!洋芝14~18cmってなんだ?メチャメチャ長くないか?普通、開幕週であれば8cm~14cmが普通。このひと回り長い芝がどう影響するのかちょっと微妙になってきました。これは正直予想外。秋開催を全休してるから芝の発育はいいはずだし、内が有利ということはやはり先行馬・内枠馬が有利なのは変わりないはず。ただ、時計が掛かるとなると…超高速馬場で勝ちあがったアストンマーチャンが不得手な馬場になった可能性はある。土曜日の馬場、特に時計と好走馬の血統には注目しておきましょう。

まずはここまで。
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