このブログは何年続くのかな…
天皇賞総力特集(2)です。(1)では速めの展開、前傾ラップと絞って予想を進めます。そこで各馬の前傾ラップでの実績をおさらいしておきます。
天皇賞・前傾ラップ実績
馬番馬名1走前2走前
1アサクサデンエン05安田記念(1)05京王杯SC(1)
2カンパニー大阪杯(1)05京阪杯(1)
3サクラメガワンダー皐月賞(6)-
4ダンスインザムード05マイルCS(4)05札幌記念(12)
5ローエングリン関屋記念(4)阪急杯(5)
6トリリオンカット白鷺特別(5)05八瀬特別(6)
7スイープトウショウ05宝塚記念(1)05安田記念(2)
8コスモバルク05JC(14)05宝塚記念(11)
9インティライミ阪神大賞典(8)日経新春杯(3)
10スウィフトカレント小倉記念(1)日経新春杯(2)
11ファストタテヤマみなみ北(1)阪神大賞典(5)
12ハットトリック05マイルCS(1)05安田記念(15)
13オースミグラスワン大阪ハンブルグ(3)中京記念(9)
14ダイワメジャー05マイルCS(2)05安田記念(8)
15アドマイヤムーン皐月賞(4)-
16グレイトジャーニー東風S(3)05ディセンバー(1)
17ローゼンクロイツ大阪杯(5)中京記念(2)

※カッコ内は着順

各馬それほど経験があるわけではなく、06年に入ってから未経験の馬もかなり多い。この実績表で目立つのはアサクサデンエン・スイープトウショウの2頭。前傾ラップのG1勝ち馬だけに、体調さえ問題なければ当然有力候補。穴っぽいところではカンパニー・スウィフトカレント、この2頭は2連続連対しているが、ともに上がり1位を記録しているのも好材料といえる。

逆に人気となっているコスモバルク・アドマイヤムーンは後傾ラップに実績が集まっている。コスモは'04セントライト記念で前傾ラップを1着しているが、これは前が止まらない中山開催の恩恵を受けたとも取れる。やはり後傾ラップでこその馬だろう。Aムーンは今年勝った重賞3鞍(札幌記念・弥生賞・共同通信杯)がいずれも後傾ラップ、厳しい流れとなった皐月賞・ダービーなどでは着順を落としており、しかもスローで使えた末脚が使えていない。上がり勝負でなければ厳しいだろう。

ダイワメジャー・ダンスインザムードの毎日王冠連対組も厳しい。この2頭が好走した毎日王冠・ヴィクトリアM・マイラーズCで1着しているが、全て遅め平均~後傾ラップ。この馬の勝ちパターンは後傾ラップで先行し、後続に追いつかれない程度の末脚を使って完封するのがデフォルト。前傾ラップになると自分が止まってしまい、4着・5着止まりとなってしまう。

ハットトリックもG1勝ち馬だが、この馬はマイルCSにしか実績がなく、安田記念では惨敗しており、強調するまでには至らない。

前傾ラップとなった場合の有力候補はアサクサデンエン・スイープトウショウ・カンパニー・スウィフトカレントの4頭ということでいいだろう。
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