このブログは何年続くのかな…
土曜日の競馬もハズレ×2。ちょっと思い切りに欠けてる気がするな…中途半端っていうか。

では秋華賞総力特集(2)です。今回は主要ステップレースを簡単におさらいしておこう。

秋華賞・主要ステップレース分析
年度勝ち馬勝ち時計前3F-5F-後3F
秋華賞・過去5年平均(G1)1.58.735.3-59.4-35.2
オークス(G1)カワカミプリンセス2.26.234.7-58.1-36.2
桜花賞(G1)キストゥヘヴン1.34.634.8-58.8-35.8
ローズS(G2)アドマイヤキッス1.58.233.5-58.3-35.4
セントライト記念(G2)トーセンシャナオー2.13.135.5-60.2-36.3
フローラS(G2)ヤマトマリオン2.01.737.1-61.5-35.5
クイーンS(G3)デアリングハート1.46.734.4-58.2-36.3
マーメイドS(G3)ソリッドプラチナム2.01.136.3-61.0-35.5
フラワーC(G3)キストゥヘヴン1.48.935.5-59.3-37.2
チューリップ賞(G3)アドマイヤキッス1.36.535.6-60.1-36.4
クイーンC(G3)コイウタ1.35.636.0-60.9-34.7
紫苑S(OP)サンドリオン1.47.234.6-57.8-36.4
スイートピー(OP)カワカミプリンセス1.48.435.8-60.7-35.1
紅梅S(OP)タッチザピーク1.23.736.2-59.9-35.4
大倉山特別(1000万下)ブルーメンブラット1.27.835.5-59.1-34.5
エーデルワイスS(1000万下)ホウショウルビー1.37.135.2-60.1-37.0

注目すべきはそのラップ。秋華賞の平均が「35.3-59.4-35.2」という平均ラップなのは秋華賞総力特集(1)で分析した通り。ではこのラップに似たレースを探してみると…なんとただの1鞍もないのである。ここまでの主要ステップレースは(前傾・平均・後傾)=(9.0.6)。前傾ラップが多くなっている。この前傾ラップが意味することは「持久力勝負が多い」ということである。裏返せば「秋華賞に必要な決め手勝負になっていない」と言えるのだ。さらに言えば、秋華賞総力特集(1)で分析した通り、今年はスロー~ミドルではなかろうかと仮定すれば、前哨戦の内容は秋華賞に全く直結しない可能性がある

では何を頼りに買う馬を決めればいいのか。前傾ラップが直結しないとするなら、後傾ラップのレースで高速上がりを使えた馬を探すべきだろう。よってフローラS・マーメイドS・スイートピーS・大倉山特別・クイーンC・紅梅Sの6鞍の好走馬を重視してみたい。しかしただの好走ではダメだ。「決め手勝負」と読んだ以上、これらのレースで上がり1位の実績が欲しい。この条件をクリアするのはカワカミプリンセス(2人気)・ソリッドプラチナム(7人気)・コイウタ(11人気)・タッチザピーク(14人気)ということになる。これを参考にして、次のエントリで各馬を精査、結論まで導くことにする。
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