このブログは何年続くのかな…
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ご無沙汰しております、大生です。ブログお休みしてましたが、G1シーズンから復活してみます。あと週中のブログも少しづつ書く予定。やっぱりね、表現とか物書きとかは、継続しないとドンドン下手になるので。仕事で文章を書くことも多いので、プライベートでも訓練はしておこうと思うわけです。ただ仕事もプライベートもまだまだ忙しいので、競馬予想+週1回の更新から始めてみましょう。読者もほぼいなくなったと思うので、自由に書きます。

そんな今日は競馬予想。競馬の方はずっとやってますので、そこまでブランクは感じないと思います。

中山11R スプリンターズS
「日本で最強の血統」=言わずもがなSS系である。だがスプリント路線に限っていえば、活躍馬は出すものの「最強の血統」ではない、という見解だった。それが直近3年のスプリンターズSを見ると、SS血統が1~3着を独占しており、大幅な変化があった…ように見える。

では本当にSS系を狙ってよいものか。ラップの観点からみてみよう。
(※2014年は新潟開催であり別物なのでカウントしない)

(○はSS直系を持つ血統、△はSS直系ではないが内包する血統、×はSSの血を持たない血統)
2016年【33.4-34.2】1着○、2着○、3着○
2015年【34.1-34.0】1着○、2着○、3着○
2013年【32.9-34.3】1着×、2着△、3着×
2012年【32.7-34.0】1着×、2着×、3着×
2011年【33.0-34.4】1着×、2着○、3着×
2010年【33.3-34.1】1着×、2着×、3着△



簡単に言うと、スローペースだとSS有利、ハイペースだとSS不利である。テン33秒以上になるとSS系は2着がやっと。そこで今年のペースを考えると、7.ダイアナヘイロー、14.ネロ、15.シュウジがテン33秒台を切るスピードを持っており、かつ外枠に固まっている。今年はハイペースになりそう。

ポイントをもう1点。スプリンターズSはペースが上がると逃げ先行有利になるのだ。秋の中山は馬場が良く、ぶっ飛ばし逃げを打ってもなかなか止まらないという特徴がある。前述のラップ表の中で、2013年と2011年に1頭づつSS系が走っているが、実はいずれも逃げ馬なのである(ハクサンムーンとパドトロワ)。SS系であっても、逃げ先行馬なら積極的に買える、ということになる。

では今年のメンバーを○△×で分けてみよう。

○:スノードラゴン、レッツゴードンキ、フィドゥーシア、レッドファルクス、モンドキャンノ、ネロ、シュウジ、ダンスディレクター
△:セイウンコウセイ、ワンスインナムーン、ダイアナヘイロー、ファインニードル
×:ラインミーティア、メラグラーナ、ビッグアーサー、ブリザード



一番条件が有利と思われる×の馬は4頭だけ。しかもビッグアーサーは長期休養明けの大型馬でブヨブヨの可能性大、となると実質軸選びは1/3である。ここでアドリブが効かない奴は勝てない。そして私はここで勝てない(自覚あり)。

はい結論。

◎メラグラーナ
○ブリザード
▲ラインミーティア
△3.4.6.7.13.14.15
×8.11.16

◎メラグラーナ。非SS系で中山適正が高い。前走も4着と走りすぎておらず、絶好の中枠を引いて(縦長になればさばきやすい枠)、鞍上は戸崎固定、調教も良いとくれば軸に最適。ややスタミナ色の強い血統なので、高速決着かつ前が止まらなくなった場合は怖いが、逃げ馬がみんなSS系なのでそこまでの超ハイペースにはならないはず。○ブリザード。何度もブログで書いているが、スプリント路線の香港馬は常にマークすべき。特にテンが速いスプリンターズSでは常に大穴の危険がある。▲ラインミーティア。前走が内をこじ開けて2着確保と、新境地を開拓した。今回も同じ乗り方をするはずで、うまく前を捌ければコースロスなく乗れるのは非常に魅力的。△は逃げ馬に手広く、×はSS差し馬を押さえの押さえ。

◎から馬連2点が本線。◎-○▲-○▲△×の3連複を強弱つけながら手広く。
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コメント
この記事へのコメント
今回に限っては戸崎が酷い
2017/10/02(月) 20:11 | URL | n #-[ 編集]
nさん、毎度です。
今回の予想は、スローになったら絶対当たらないですね。ある意味では納得です。戸崎は完全にペース読み違えましたかね。私も読み違えたので、偉そうなことは言えませんw
2017/10/08(日) 13:48 | URL | 大生 #-[ 編集]
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