このブログは何年続くのかな…
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
東京11R 天皇賞(秋)
今年の天皇賞(秋)は粒揃いのメンバーだが、最近の当レースは各馬の本気度が大きく違うのが特徴といえる。秋のG1戦線、どこを本気で取りに来るかが各陣営で異なっており、天皇賞(秋)を明確に狙いにきている馬というのはそれほど多くないのだ。試しに、今回のメンバーが本当に狙っていそうなレースは以下の通り。

【各馬の狙っている(と想定される)レース】
天皇賞(秋)
アンビシャス、サトノクラウン、モーリス、ルージュバック、ステファノス、ラブリーデイ

マイルCS
クラレント、ローエングリン、リアルスティール

香港遠征
エイシンヒカリ

その他(ステイヤーズS、ハンデ重賞など)
アドマイヤデウス、サトノノブレス、カムフィー、ヒストリカル、ヤマカツエース



天皇賞・秋を本当に狙ってる馬は上記6頭だけだろう。よってこの6頭で馬券を組み立てれば、おかしな予想にはならないはず。これを踏まえて、このレースのポイントは以下3点。

・内枠有利、ただし逃げ馬は不利
・高速上がりを使える馬が有利
・血統はSS系が基本、キングマンボ系、ニジンスキー系など中距離をこなせるアメリカ血統が有利。


馬場は徐々に差しも届きはじめているが、スタミナがある馬がインベッタリだとなかなか止まらないのも事実。はい結論。

◎モーリス
○アンビシャス
▲ステファノス
△サトノクラウン
×ルージュバック

◎モーリス。この馬はハッキリ能力が抜けていると思っている。前走を叩いて休養も十分。休み明け・距離などを理由に人気が落ちているが、2000mで底を見せた訳ではなく、実際に前走は稍重馬場で上がり最速を出している。高速上がりも持っているし、冷静に考えて崩れる要素が見当たらない。○アンビシャス。内枠を引けたし、逃げ馬・エイシンヒカリが内に入ったのでレースはしやすいはず。何よりこの馬の武器は高速上がり。うまく運べばモーリスを差し切る場面まであるはず。▲ステファノス。この馬は外から高速上がりで差してくるタイプ。トラックバイアスから考えてアタマまでは考えにくいが、確実な差し脚で馬券圏内なら十分狙える。△サトノクラウン。絶好枠だし、距離もピッタリなのだが、いかんせんSSの血がないのがマイナス。重馬場ならもう少し印を重くしたが。×ルージュバック。血統などは悪くないのだが、非根幹距離である1800mで強すぎるのがマイナス。勝ちに行くと末が甘くなるので、レースが終わった後に突っ込んでくる(そして3~5着)という可能性が高い。押さえの押さえ。

なお6頭のうちの1頭・ラブリーデイは能力落ちという向きもあるが、それよりも大外枠で先行馬というのが大マイナス。控えたとしても高速上がりを持たないので厳しい。

◎○▲△の4頭の競馬と予想し、馬連、馬単を買っておいて、×を少しだけ入れた3連複、3連単を絞って買う。

(追記)
エイシンヒカリに触れませんでしたが、この馬の本質はスローの逃げ馬。実は前傾ラップで逃げ切ったことは1度もない。そこにきての1枠1番が最悪。逃げるなら押して出るしかないし、仮に行けたとしてもクラレントサトノノブレス(クラウンのラビット)がスンナリ逃がすとは思えない。前傾ラップになった時点で大敗になると予想して消しました。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。