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まずは業務連絡。2016-17シーズンのPOGにおいて、私がリストアップした馬については、以下のようにアップします。

ディープ・キンカメ産駒…5月29日(日)16時
上記以外の産駒…6月3日(金)24時

東京10R 日本ダービー
今年の牡馬クラシックはレベルが高いと言われているが、そうであればなおのこと血統がモノをいうはずだ。種牡馬とは日本ダービーの勝ち馬を中心に選定されるものだからだ(ちなみに牝馬は桜花賞)。最高の日本ダービーには、最高のクラシック血統に勝ってほしいものである。

そんな日本ダービーのポイントは以下。

・血統はクラシック血統が必須。ディープ、キンカメ、ハーツ、トニービンが中心。
・高速上がりを使える差し馬が最も有利。
・基本は内枠有利だが、能力があれば外枠でもOK。


冒頭に書いたとおり、クラシック血統を持たない馬は勝てないだろう。父母のいずれかが短距離馬だと一枚落ちとみる。あとは穴として内枠馬を拾っておきたいところ。はい結論。

◎リオンディーズ
○ヴァンキッシュラン
▲サトノダイヤモンド
△ディーマジェスティ、マカヒキ、エアスピネル
×2.4.10.13

頭数は多いかもしれないが、事前予想なので多めにしておいて、直前で1.2頭は削ると思います。

◎リオンディーズ。父・母・母父が日本の芝2400mG1勝ち馬。ついでに兄もJC勝ち馬。血統的に一番ピッタリくるのはこの馬だ。皐月賞でも一番厳しい競馬をして4着(降着で5着)だし、東京で確実にパフォーマンスを上げてくるはず。○ヴァンキッシュラン。ディープ×ガリレオ共に2400mの鬼。日本的ではないかもしれないが、クラシック血統ではある。また皐月賞で消耗していないのもよい。▲サトノダイヤモンド。正直ダービー血統ではない。母がアルゼンチン血統であり、少し軽いのだ。それでも高速馬場適性・距離適性は高く、馬券圏内の可能性は高い。

マカヒキは押さえ。せっかくの内枠だが、この馬は馬込みがダメなので下げざるを得ない。2着は十分あると思うが、アタマはない。ディーマジェスティも押さえ。皐月賞は馬場・展開が向きすぎた。エアスピネルも押さえ。内枠を引けたのは大きい。マイラーと言われているが、操縦性の高さも踏まえ、血統的には芝2400mは十分に守備範囲だと思う。

◎の単勝、馬単、3連単が大本線。また2着は外さないとみて、押さえに馬連と3連単2着付けを買う。
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この記事へのコメント
5・12の一点勝負!やる気満々は無いけど
2016/05/29(日) 07:32 | URL | n #-[ 編集]
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