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東京11R フェブラリーS
重馬場で時計が速くなるが、後方一気が決まらないのがフェブラリーSの特徴。ダートのチャンピオン決定戦なので、前に行った馬がなかなか止まらないのだ。今年はテンが速くなりそうだが、最も有利なのは中団差しであり、後方一気は基本的に厳しいとみる。むしろ、逃げ残りに注意したい。実際、東京9RヒヤシンスSも【34.2-35.8】なのに後方の人気馬は差せてなかったし。

そして今回はG1ということで、各ステップレースを軽く分析しておこう。

・チャンピオンS
【35.5-37.9】とかなりの前傾ラップ。差し馬よりも、先行して粘った馬は評価したい。

・武蔵野S
【34.4-36.5】と、これまた前傾ラップ。先行して粘った馬は高評価。

・根岸S
【34.6-35.6】と前傾ラップだが、この組は買いにくい。マイルで脚を溜められないからだ。

・東海ステークス
【37.8-36.8】の後傾ラップ。これは直結しそうにない。

最後に血統。アメリカ系スタミナ血統が基本的に強く、Roberto系、Tom Fool系が強い馬を狙いたい。

はい結論。

◎タガノトネール
△2.3.5.6.7.14.16

◎タガノトネール。2走前は強い競馬でモーニンに先着している。前走は流れが向かなかったが、大崩れはしていない。基本、先行馬だが、外枠を引けたので中団差しに回れるのもいい。血統はTom Foolが強いGone West系だし、芝向きのスピードを持つキンカメが母父。今の馬場にピッタリでは。

相手は絞れないので、◎から広めに馬連と3連複を。
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