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空白の3か月(9)です。なお、この長編ドキュメンタリーは年末までに完結予定です。

2015年2月某日
ドクターストップ明け。とはいっても、携帯メールから指示は出せていたので、致命的な遅れは発生せず。ここから一気に挽回…と行きたいところだったが、ドクターストップがかかった以上、産業医の先生からはこう言われるわけです。

先生「上司と人事への報告書には、残業と、休日出勤の禁止って報告しておくからね」
大生「はーい」
先生「上司からの指示を待っていてください」
大生「・・・ウチの上司が指示をくれるとは思わんのですが」
先生「業務の調整は上司の役目だし、こちらとしては上司に言うしかないわね」
大生「わかりました、期待しないで待ってますわ」

この産業医の先生による指示は当たり前ですわな。さてこの指示を聞いた経理部長人事部長はなんて言ってくるのか。予想される対応は以下の通り。

【予想される対応】
1、素直に産業医の指示に従う
2、何とか頑張れとハッパをかけてくる



産業医の指摘を無視するってのは、労務管理をしないってことだから、完全にブラック企業の対応な訳です。なので、いくらなんでも人事部長・経理部長とて簡単に無視はできない。さりとて、指示を理解できたとしても、自分たちが業務を引き継げる訳もない。よって、現実的には2かな~と思ってたんですが。相手の対応は私の想像を超えてました。

【実際の対応】
3、指示を完全に無視



お・ま・え・ら!

人事部長が労働管理を放棄してどうすんだよ。そして経理部長も何も言ってこない。後で聞いた話だと、実はこの時点で経理部長・人事部長はガッチリとつながっていたらしい(相談してる姿を見てた人間から聞いた)。結果から想像するに、私に仕事を押しつけるだけ押しつけて、仕事が終わった時点で処分する(上司に反抗してるから)というストーリーだったんでしょうな。この2人、クズっぷりと仕事のやり方がホントに良く似てるわ。その結果、残業と休日出勤をストップされることはなく、これまでと同様の働き方を続けることに。こんなブラック企業じゃ、もう体力的にも働けませんわ。しかも相手が人事部長だから、頑張ったところで評価されることもない。6月になったら、ボーナスもらうだけもらって転職しよう、そう決意した場面でありました。

転職を決意するとあら不思議、気分的にかなりラクになりました。この作業さえ終われば…と思っただけで希望が見えるというか。その気分のまま2月、3月も乗り切り、予算の最終調整まで突っ走ることができました。

(10)へ続く。いよいよ就職活動編。
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コメント
この記事へのコメント
労基に行きゃ一発で、事件になる案件じゃなかろうか?
2015/12/07(月) 22:32 | URL | n #-[ 編集]
nさん、毎度どもです。
労基署はさすがに考えました。でも、結局やめました。そんな労力使うより、転職活動に突っ込もうと思ったんで。

これまでも前科あったんですよ。サブロク協定で、月間45時間超えていいのは6ヶ月まで、ってお達しも完全無視だったもの。実際に2014年度なんて、人が明らかに足りてないのに補充されず、私と部下合わせて3人全員、1年を通して月間80時間超えてたし。コントロールする気ゼロ。しかも残業多いって怒られるしね。

体力の限界、という以上に、企業の人事としておかしいし、もはやこんなのに付き合ってられなかったんですな。
2015/12/08(火) 07:00 | URL | 大生 #-[ 編集]
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