このブログは何年続くのかな…
3か月ぶりに文章書くと、ところどころにブランクの跡が見えますな。誤字・脱字・よくわからない表現がありますが、そこはひとつビッグアイにルッキングでお願いします。さて(1)では転職理由を書きましたが、(2)からは転職あまでの過程を書いてみます。ただし、胸糞が悪くなる表現も結構入ってるので、気になる方はあまり見ない方がよろしくてよ。



2013年12月
経営不振の責任を取らされたCFOと、会社に嫌気がさしていた経理部長のツートップが退職。替わりのCFOが着任し、実務がわかる人を参謀として付けて欲しい、と言われるが、経理課長は天下りのポ○コツで全く使えない。じゃあ一番実務が分かるのは・・・私か??という流れでCFOから指名を受け、急激に忙しくなる。CFOと一緒に経営会議なんぞに出席したかと思えば、経理担当の仕事もやり、ポンコツ経理課長のカバーをやり、不在の経理部長の仕事をやり、さらに業績改善プロジェクトなんぞに参加させられる。1人4役じゃ、そら時間なんてなくなるわなー。

2014年5月
結局、CFOは経理の面倒を見きれないし、私の負担を減らす意味合いもあって、新しい経理部長が着任。年は49歳、思いっきりバブル世代。この人を年俸1,000万円(推定)で引っ張ってきたのだが、個人的には初見でヤバいとしか思わなかった。能力うんぬんの前に、バブル世代って、なんでそんなに上から目線なんだろう?としか思わなかったし。

2014年6月
新しい経理部長は1ヶ月でバケの皮が剥がれ、とにかく無能なことが判明。知識なし、意欲なし、論理力なし。そしてとにかくプライドが高い。前の会社では取締役まで行ったらしく、そのせいか会社全体を見下してる感すらあった。

そんな中、会社の命令で、部長が改革案をまとめることになった。渋々作ってみたはいいが、知識と論理力が伴ってないので改革案になってない。やんわりと「これはやめた方がいいですよ、こうした方が・・・」と諌めたのだが、どこかでやる気スイッチが入ったのか、なぜか激昂し、絶対に言ってはいけないあの言葉が炸裂。



いいから黙って言うことを聞け!(#゚Д゚)ゴルァ!!



論理力がない上司にありがちな「強権発動」を、入社して1ヶ月でやっちゃった。しかも経理部の全体会合の中でやったもんだから、就任1カ月で部下全員から総スカンを食らうという異常事態に。もう少し穏便に、論理的に、建設的にできないもんかね?本気で忙しいのに、なんでこんなのを相手にせないかんのか。ちなみに、この時に行った改革案は大失敗で、損害すら発生するほどのもの。他部の部長さんからは「大生くん、なんで経理はこんなバカなことやったの?君は止めなかったの?」と言われたが、いやいや私は無実ですって…

そうこうしているうちに、問題の14年12月が到来するのだが、この話は(3)で。
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