このブログは何年続くのかな…
ようやく仕事は一段落っぽい感じになってきました。ただ4月中にやるべきものが多いので、本当にラクになるのは5月後半かな。今年もPOG分析は出来そうな感触が出てきまして、まずは一安心。

阪神11R 桜花賞
まずはこのレースのポイントを3点ほど。

・揉まれない中~外枠がベスト。
・後傾ラップ実績は必須。
・SS系、特にディープインパクト産駒がベスト。


桜花賞は前傾ラップになりやすいが、最終的には高速上がりを使える馬が有利。「上がりの暴力」ディープ産駒が有利なのがそれを証明している。では本当に前傾ラップになるのか?という話だが、過去10年、後傾ラップになったのはアパパネの時だけ。またトライアルで先行して好走した馬も多く、極端なスローはないと見る

以上を踏まえて、はい結論。

◎アンドリエッテ
○レッツゴードンキ
▲クイーンズリング
△クルミナル

正直言って、この馬にしか目が行かなかった◎アンドリエッテ。ディープ産駒、中枠、馬場状態を問わないタフさ。よほど変な馬場にならなければ、まず馬券圏内のはず。○レッツゴードンキ。枠絶好。高速上がりこそ使えないものの、先行力があるので粘りこみが期待できる。▲クイーンズリング。前走-20kgは気になるが、それさえなければ当然有力。血統はディープ産駒ではないが、マンカフェ産駒としては十分上質なもの。ただ、本来は高速上がりタイプではないはずなので、差し届かない可能性が高い。△クルミナル。PO馬なので期待込みだが、外すわけにも行かない。高速馬場向きなので、現在の馬場は本質的には合わない。しかし血統・枠は絶好だし、前走は言い訳が利く内容。ヒモなら十分にありえる。

ルージュバックは切る。この馬は前傾ラップ・多頭数を全く経験しておらず、かなり危ない人気馬に見える。ハデな勝ち方を続けてはいるが、ハービンジャー産駒やディープ×トニービン血統などと上がりの勝負をしたら勝てるに決まってる。キャットコインも切る。血統が全然合ってないし、高速上がりも持っていない。ココロノアイも切る。パワーマイラー血統で、高速上がり勝負は分が悪い。仮に上がりがかかる勝負になったとしても、今度は外枠が痛い。どっちにしろ微妙にズレている。

◎から馬連ワイド、あと単勝も。
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コメント
この記事へのコメント
真っ直ぐ走ればとココロノアイからいってしまいました。
皐月賞は二勝目をあげた時に決めたスピリッツミノルです。
雨乞い中です。
2015/04/13(月) 20:17 | URL | n #-[ 編集]
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