このブログは何年続くのかな…
福島・新潟・長野遠征記(5)です。本日でラスト。金沢帰省~長野県松本編です。

14年7月22日(火)
月岡温泉では温泉を目いっぱい堪能。4回も入ってしまった。やっぱり本物の温泉はいいね、運転で疲れた体が軽くなるもの。

さて、宿を出たあとは北陸道を通って金沢へ帰省。途中で茶豆のメッカである黒埼PAに寄ってみたが、まだ時期が早かったからか、茶豆の直売やってなくてちょっと残念。冷凍自販機には枝豆売ってたけどね、タイ産のw


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というわけで金沢帰省での一コマ。1日だけの滞在で、のんびり休養日だったので、ほとんどオーボエがないったらフルートもないっての。唯一の出来事が、金沢カレーの店・ゴールドカレーに行ったこと。名物らしき牛スジカレーを食べてみたが…うーん微妙。金沢カレーのルーって洋風だから、和風のものと合わせても良さが出ないのかも。同じく名物だったオムレツカレーの方がたぶん正解だった気がする。やっぱり金沢カレーなら、無難にトンカツと合わせるか、チーズとかと合わせるのが良さげ。


14年7月24日(木)
この日は昼ごろに金沢を出発、神奈川の自宅へと移動開始。しかしせっかくの平日だし、一気に帰っても面白くないので、途中で長野県松本市・美ヶ原温泉で1泊することに。息子と「また温泉だよ!露天風呂入るよ!」とキャッキャ言いながら移動してたのだが…いざ温泉に入ってみると…和風金沢カレー以上に微妙。無色透明で、湯量はMAX、全然温泉っぽくない大浴場。この地域の温泉はこんなもんらしいが、個人的にはもっと濃ゆい温泉がいいな~高いカネ払うんだし。次はないな、うん。

なお写真等は一切ありません。だってただの大浴場だもの…

14年7月25日(金)
この日が最終日。とっても微妙な温泉宿を出て、向かった先はビーナスライン。松本市~諏訪湖へのドライブルートです。先日の磐梯吾妻スカイラインの素晴らしさに魅了され、これまた有名な高原ルートへ。


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これがビーナスライン。オリンピアの4号機で、逆押しで機械割160%もあるレジェンドマシン。私は6枚交換の鶴ヶ峰ドラゴンで、1回交換ながら○○万円勝ったという素晴らしい思い出があります。次の日にはシマ封鎖されてましたけど。なお、今回の遠征記とは全く関係ありません


ビーナスラインを走ってみた感想ですが、かなりの高原なんですな。確かに絶景!なのだが…磐梯吾妻スカイラインに比べると、正直うーん…かな。予想通りのドライブコースなので、びっくりしたり、感動したりは特になし。贅沢言っちゃいかんのだが。


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ここは最高地点と思しき場所。いかにも高原であり、背の高い木が生えていない。また斜面が急なため、かなりの絶景が見られます。なお、この場所でヨメさんに「高くてキ○タマ縮みそう」と言ったところ「それはない」とのこと。ヨメさん、高所は大丈夫なんだなぁ~と思ってたが、後で確認すると高所は大の苦手だそうです。(※意味のわからない方は、もう一回読み返しましょう)


以上で今回の旅は終了。約1週間かけて、福島~新潟~長野を回ったわけですが、1番のオススメはとにかく磐梯吾妻スカイライン。ここはドライブ好きな方なら絶対に行くべき。そして月岡温泉もいいですな。競馬好きな方なら、福島開催or新潟開催に合わせられるのも良い。秋の紅葉も絶対に見応えあるはずなので、興味ある方はぜひどうぞ。
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