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福島・新潟・長野遠征記(4)です。今日は福島県喜多方市~会津若松市~新潟県月岡温泉への道程編。

14年7月21日(月)
磐梯吾妻スカイラインを抜けて、正午には喜多方市に到着。福島~吾妻小富士までは雨+霧だったのに、喜多方まで来るとピーカン。内陸部は晴れやすいのかもしれん。

さて喜多方市に来て、時間は正午すぎといえば、喜多方ラーメンに行くしかない。ただこの日は祝日だったので、有名店に行くと行列必至。スロ屋のイベントデー以外で並ぶのもイヤなので、ロードサイド店であまり並ばず、かつそれなりに美味しそうな店に突撃。


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ということで、すがい食堂さんのバイパス店に行ってみた(http://www.gurutto-aizu.com/detail/index_64.html)。喜多方ラーメンを本場で食べてみましたが、感想としては「非常に食べやすい」。そのまま飲めるくらいの塩分のスープに、よく絡む麺が入っている。というか、本質はスープですなこれ。喜多方では朝ラーメンなる文化があるそうだが、スープだと考えるとなるほど納得。観光料理というよりも、日常の料理ですわ。毎日食べられるほど、飽きの来ない美味さがあります。なお、我々が食べ終わって会計するときに、ご主人がわざわざ挨拶してくれて「おおー、金沢からわざわざ!またよろしく!」というようなことを言ってもらいました。非常に温かみのある話だが、強烈な訛りのせいで2割くらいしか聞き取れなかったとは、あの笑顔の前では言い出せなかった。


続いては会津若松へ。ここには鶴ヶ城(会津若松城)がある。土台を作ったのは蒲生氏郷で、1643年より会津松平家の居城となり、1868年の戊辰戦争(会津戦争)で開城したとのこと。幕末マニア垂涎の城らしいが、私はマニアじゃないのでよく知らんかった。


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これが鶴ヶ城。キレイな城ですな。キレイすぎて、いかにも「観光用」といった感じ。歴史があまり感じられないという向きもあるが、改築すればどこの城も一緒か。


そして今日の宿は新潟県・月岡温泉。昨日が屈辱のビジネスホテルだったので(←自分が悪い)、本当に温泉なのかどうか、宿に着くまで心配でしょうがなかった。しかし今回は金額もそれなりに張るし、温泉街のど真ん中だし、大丈夫だと信じて、いざ突撃。



本物でした(喜)



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ここは部屋+露天風呂を時間制で借りられる貸切風呂。いやいや、これはすごい贅沢ですわ。40分の時間制限だったが、風呂に入って、湯冷まししてたら、40分なんてあっという間。


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風呂のアップ。とっても硫黄臭。とってもぬるぬる。いやーこれが温泉ですよ。月岡温泉は二度目だけど、やっぱりここの温泉はイイ!


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これは夕食。部屋出しだったので、子供連れには非常に助かった。味も当然良し。豚しゃぶ美味し。そしてやっぱり新潟は米がうまい。酒は当然飲みますが、シメに米を食べて満足するのは新潟ならではの楽しみ方ですな。


今回の宿は、風呂、料理、おもてなし全て完璧でしたので、店名も書いておきます。月岡温泉・ひてんの音です(←リンクで飛べます)。今まで温泉のリピーターになったことないけど、ここはぜひもう一回行きたい、そう思える宿でした。とってもオススメです。

次はラスト、(5)に続きます。
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