このブログは何年続くのかな…
福島・新潟・長野遠征記(3)です。今日は福島~新潟の移動編。

14年7月21日(月)
この日は福島西⇒会津若松まで高速で行って、喜多方ラーメン食べてから鶴ヶ城、というラフな予定を組んでいた。しかしビジネスホテルで休んでたら、隣で寝てた息子がホテルのカベをガンガン蹴りやがる。ウルセー!その寝相、誰に似たんだこの野郎!結局、かなりの早起きをしてしまったため、自分の遺伝子を呪いながら本日のスケジュールをおさらいすることに。そこで再度調べたところ、面白そうなルートを発見。それは「高速を使わず、磐梯吾妻スカイラインを通って、喜多方市に行く」というルート。昔は有料道路(1,570円)だったが、2013年7月より無料開放したとのこと。もっと調べると、このルートで行けば、かの有名な吾妻小富士(芝1200m?)を通るらしい。よし、時間もあることだし、せっかくだからこのルートで行くか!と直前に方針変更。まるで矢作厩舎のローテーション決めのような変わり身の早さである。


無題
磐梯吾妻スカイラインルート。当時は「無料で高速代浮くし、のんびり行くか!」と軽い気持ちだったのだが・・・


結論から言うと、この磐梯吾妻スカイライン、想像以上に素晴らしかった!軽い気持ちで選んで大正解。わざわざドライブコースと銘打ってるので景色が良いのは当然だが、その良さは想像を超えていた。以下、写真と共に解説。


140818 024-2
ここは途中にある休憩所でもあるつばくろ谷。結構な硫黄臭がします。ここは絶景ポイントに違いないのだが、ご覧のとおり何も見えず。とにかく霧がすごくて、この時点ではドライブというよりも「水曜どうでしょう」の罰ゲーム的なノリであった。

140818 029
霧を抜けるとそこは…雲海!写真だとわかりにくいが、結構すごかった!ここまでキレイな雲の海、登山でもしない限り見られないですよ。周りは静かで、幻想的であり、都会ではまず見られない光景。彼女を連れていけば必ずや「抱いて!」と言われるはずだ。ただしイケ(ry


140818 039
今回のドライブで、ここがナンバーワンの感動地点。まるで西部劇に出てくるような光景、生で見ると感動もの。標高が高くなってきて硫黄臭が濃くなり、なおかつ草木が生えていない、いかにも火山周りな場所である。POGでよく踏む地雷臭って、こんな感じなんだろうと勝手に推測。


140818 049
磐梯吾妻スカイラインの途中にあるのが、標高1,707mの吾妻小富士。ここで全国の競馬ファンの感想を代弁させていただこう。吾妻小富士オープンは今すぐダート1700mにすべきである。


140818 045
子供を抱えて1,707mに登ってみた。25年ぶりの登山はなかなか疲れた。なお自分の足を使ったのは50m程度の模様。それにしても、吾妻小富士って面白い形してますなぁ。なにせ頂上がないんだもの。なお画像は撮ってないので(いい写真がなかった…)、ぜひご自身の目でご覧いただきたい。


140818 051
吾妻小富士のふもと(というか駐車場)で売っていた、ぶどう氷という名産品。これ、かなり面白い食感ですよ。ぷるぷるなのに手で掴める。味もヨシ、日持ちもする。迷わず実家へのお土産に買いました。


図らずも通った磐梯吾妻スカイラインですが、ここはかなりオススメ出来ます。無料だし、景色はびっくりするくらい良いし、そこまでグネグネでもないし、距離も長くもない。今回は立ち寄れなかったが、他にも湖がたくさんあり、特に五色沼のトレッキングコースがかなり面白そう。ヨメさんも「また絶対来よう!」と言っておりました。全く相性の良くない我々夫婦が、ここまで意見が一致するのも珍しいので、恐らく本当に良いところなのでしょう。

長くなったので(4)に続く。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する