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シンガポール遠征記(3)です。

6/18(火)~6/20(木)
火曜日から監査役・監査長はフィリピン事務所での監査となるため、昼過ぎに移動することに。

監査役「大生くん、これからフィリピンに行ってくるから宜しく頼むよ」_
大生「はいはい」
監査長「フィリピンって未だに山賊が出るらしいよ」
大生「そうなんですか」
監査役「山賊も海賊もいるらしいね」
大生「ほうほう」
監査役「でも、僕が行くのは本場のフィリピンパブだから安全だね、ハハハ」
大生「ハハハ」

ハハハ、じゃねーよこの野郎!何の監査だ!ということで、お二人はフィリピンへ移動(パブは冗談半分だ…と思いたい)。残された私は、現地スタッフと監査漬け+夕食時に少し観光、といった日々でした。

監査のことを長々と書いても仕方ないので、今日はシンガポールの文化で気付いたことをいくつか書いてみましょう。

・優秀な人材が多い。
シンガポールには「終身雇用」のような考えがないらしく、自分で能力を磨いて、転職を繰り返している人が多い。そして「使えない」人材であれば自然淘汰される、そんなお国柄。よって、若いのに色んな経験をしていたり、色んなことを知っていたりと、優秀と思われる人材が多い。

・ヘイズが酷い。
この旅の間、ヘイズが酷かった。Yahoo!のニュース等で見た人も多かったのでは。

インドネシアの煙害が隣国経済に打撃、観光への影響深刻

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130625-00000051-reut-int

(前略)煙はシンガポールの高級ショッピング街やマレーシアの人気ビーチリゾートにも及び、すでに外食産業や観光ビジネスに影響が出ている。(後略)



この煙害が始まったのが、私の滞在期間である6/18(火)から。なんというタイミングw 現地スタッフも「こんな酷いのは初めて見た」と言ってましたな。とにかく街が白い灰に覆われてるわけです。外を歩くときはマスクか、タオルを口に当てる必要がある。この煙害のせいで、噂に聞いていた素晴らしいシンガポールの夜景とは無煙、いや無縁で終了。これからシンガポールに行かれる方は、マスクは多めに持参しましょう。シンガポールで売ってるマスクはゴツくて、まるでEカップのブラジャーみたいでっせw


IMG_3856.jpg
写真はシンガポールの夜景。白い灰が舞っている。

・ラッフルズホテルに行ってみた。
シンガポールといえばシンガポール・スリング。その発祥の地であり、シンガポール最古の超名門ホテルがラッフルズホテル。監査の合間に行ってみましたよ。

IMG_3481.jpg
ラッフルズホテルからの夜景。これぞシンガポールの夜景、って感じ。

IMG_5597.jpg
当然、シンガポール・スリングを飲んでみる。値段は26シンガポールドル(日本円で2,080円)。たっけぇ~!しかし場代込みだと思えば致し方なし。味はふつうだが、雰囲気は最高。

(4)に続きます。
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