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昨日の日曜日、TBS系列「情熱大陸」で矢作芳人調教師の特集をしておりました。内容としてはソコソコ面白かったんですが、やはりというか、ローテーションの選択にかなり気合を入れておりました。勝ちやすいレースを選択するのは、我々からすれば「当たり前じゃん」と思うところですが、競馬サークル内でこの考え方をしている人が果たしてどれくらいいるのか。開成高校出身ということで、地頭はかなりいいはずの矢作師、今後のPOGでも大注目の厩舎に違いありません。

さて、そんなTVの感想文(チラ裏)はここまでにして。

その昔、矢作厩舎についてPOG的厩舎分析を書いたことがありましてん。基本的にはスピード血統を中心にゴリゴリ押すタイプ、というのが結論で、距離としては芝1400~1800mがベスト。これは間違ってないと思います。しかし、これに該当しない馬が走っちゃったんですな。

そう、ディープブリランテですわ。

この馬、矢作厩舎では絶対距離が持たないと思ってたんですが、ダービーまで取っちゃって。確かに血統は非常に良くて「大生ニックス」と言える好配合。厩舎だけが不安でしたが、その不安を一掃してのダービー制覇。これはどう考えるべきか。いまのところ、POG期間内に長距離をこなしたのは、このディープブリランテただ1頭。よって「展開がハマった」と見ておきますが、情熱大陸で見た意識の高さからして、ひょっとしたらオールマイティー厩舎に化けてるかもしれません。今後はもう少しマークをキツめにしてみましょう。

おまけ。
矢作厩舎のラインナップを、血統と厩舎の相性から分析すると、今年はこんな感じ。

【矢作厩舎所属馬・2013-2014シーズンの評価】※評価はA~Eの5段階
(B)ディープインパクト×ラヴズオンリーミー
(B)Medaglia d'Oro×Weekend Whim
(D)ディープインパクト×シェリーザ
(D)ディープインパクト×アイルドフランス
(E)ネオユニヴァース×ライジングクロス



もし(D)(E)評価が走ってしまったら、矢作厩舎の分析やり直しですな。
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コメント
この記事へのコメント
今年のPOGも、またダメなんだろうと思いつつ。

一位指名は絶対に被らない馬です。父トウカイテイオー母父アグネスタキオン
2013/05/16(木) 07:02 | URL | n #-[ 編集]
>nさん、コメントどもです。
トウカイテイオー×アグネスタキオンて、1位どころか、100位まで行っても被らないと思うんですが…w

なおこの配合ですが、トウカイテイオーはナスルーラ系と相性が良く、タキオン内Bold Rulerとは合うはずです。ご参考まで。
2013/05/19(日) 15:42 | URL | 大生 #-[ 編集]
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