このブログは何年続くのかな…
人それぞれのジャパンがある- by ずん 飯尾



アメトークの名言から始まりました、久しぶりの通常更新でございます。今日は予告通り、WBCの選抜メンバーを分析してみます。選手の選び方については人それぞれでしょうが、それもまた野球の楽しみ方。ひとつ、肩の力を抜いて見て頂ければ幸いです。

では早速、選出メンバーを貼ってみましょう。

【2013侍JAPANメンバー】

投手
涌井(西)、能見(阪)、澤村(巨)、今村(広)、田中将(楽)、杉内(巨)、前田健(広)、森福(ソ)、内海(巨)、大隣(ソ)、牧田(西)、山口鉄(巨)、攝津(ソ)

捕手
相川(ヤ)、阿部(巨)、炭谷(西)

内野手
鳥谷(阪)、井端(中)、松田(ソ)、坂本(巨)、松井(楽)、稲葉(日)、本多(ソ)

外野手
糸井(オ)、中田(日)、内川(ソ)、長野(巨)、角中(ロ)



まずは簡単に、全体の感想から。

・投手…使い方が不明確な選手がいる。それと、どんな選手が通用するのか、分析してるのか?
・野手…層が薄くないか?



ではポジション別に見ていこう。まずは投手。使い方で分けると、第一先発・第二先発・中継ぎ(右)・中継ぎ(左)・抑えという五段階に分けられる。

第一先発:田中将(楽)、前田健(広)、杉内(ソ)
第二先発:内海(巨)、澤村(巨)、涌井(西)
中継ぎ右:摂津(ソ)
中継ぎ左:山口鉄(巨)、森福(ソ)、能見(阪)
抑え  :牧田(西)

????:大隣(ソ)、今村(広)



正直なところ、大隣今村の2人はどうやって使ったらいいのかイメージ出来ん。悪い投手ではないが、他の代表選手と比べて突出したものがないのよね。そして信頼できる右の中継ぎが足りない。もう1点、WBCで通用する投手とは「コントロールが良く、落ちる決め球を持っている」というのは過去2回の大会より明白。前の大会でも、ダル藤川がコケる反面、上原岩隈が大活躍してたし。でも過去の分析はちゃんと入ってるのか?コントロール重視で選んでるのか?疑問が残る。

以上より、私ならこのメンバーにする。

OUT 大隣(ソ)、今村(広)、涌井(西)
IN  館山(ヤ)、平野(オ)、武田勝(日)



館山はサイドスローでもあるので、かなりWBC向きのはず。肩に不安があるので中継ぎは難しいが、先発に使って中継ぎに澤村を回すことが可能。平野は日本を代表する右のセットアッパー。なぜ入ってないのか分からん。武田勝も左の変則で、コントロールのいい投手。なお、若手を1人入れたいなら福井でもいい。去年の安定感は代表メンバーに相応しい。

微妙に感じる投手編はここまで。もっと微妙な野手編につづく。
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