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朝イチから、まだヨメさんと子供が寝ている間にフェブラリーS予想いきましょう。

東京11R フェブラリーS
まず、2年前にこのレースを分析した「フェブラリーS総力特集」のリンクを貼っておきます。基本的な私の考えは、全てこの分析に織り込まれてると思うので。

2011フェブラリーS総力特集(1)
2011フェブラリーS総力特集(2)
2011フェブラリーS総力特集(3)
2011フェブラリーS総力特集(4)

これを書いた後の2011年は惜しくもハズレ、2012年は馬連3点で的中。傾向は掴んでいると思われます。2013年の予想をする上で変化があるのは、平安S⇒東海Sに変更になったことくらいか。ただ今年の東海Sもズブズブの中距離向きレースだったので、今年も直結しにくいだろう。

総力特集を貼った上で、もう一度ポイントをおさらいしておくと、

・外枠が断然有利。
・先行馬有利。差し馬は外枠か、中枠の人気馬。
・アメリカ系スタミナ血統が強い。


はい結論。今回は驚くと思います。

◎カレンブラックヒル
○ダノンカモン
▲シルクフォーチュン
△イジゲン、テスタマッタ

◎カレンブラックヒル。今年初めて1番人気を◎にしてみた。だって条件ドンピシャだもの。外枠引けた先行馬で、しかもアメリカ血統の塊。そしてこの馬を◎にせざるを得なかった理由がある。

実はこのレース、カレンブラックヒル以外にマトモな逃げ馬がいないんですよ。

逃げが予想されているのはタイセイレジェンドだが、距離不安があるので、抜群のスタートのカレンが抜けちゃったら突っかかってはいけないし、玉砕覚悟でハナを取ってもカレンは離れた2番手(=逃げよりも良いポジション)で競馬が出来る。エスポワールシチーは2番手でも競馬が出来るし、イジゲンは出遅れ癖がある。逆にカレンは砂を被りたくないだけに、行けるものなら行ってしまった方が良い。よってカレンがアッサリ先手を取って、トゥザヴィクトリーよろしく逃げ粘る…というか突き放すと見た。

◎が逃げ残る流れになれば、他の先行馬は叩き潰されるはず。よって相手は差し馬が基本。○ダノンカモン。この馬は脚質以外が完璧なので、展開が向けば上位争いに絡んでくるはず。▲シルクフォーチュン。枠は絶好だし、展開も向く。鞍上が2ゲッターなのも心強い(?)。△イジゲン。出遅れは気になるが、差し自体は悪くないし、能力の高さはここでも通用する。△テスタマッタ。リピーターであり、条件が向かないはずがない。

◎が楽勝すると読んでいるので、馬券は◎の1着付けのみ買う。馬単1着付け、あとは◎-○▲△の3連単を。
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コメント
この記事へのコメント
出た大はずれw
内枠で決まるってのは想定してなかった。

また来週頑張るか。
2013/02/17(日) 17:16 | URL | 大生 #-[ 編集]
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