このブログは何年続くのかな…
ごぶさたしております大生です。今年に入ってから忙しさが更に増しております。通常業務だけじゃなく、色んなプロジェクト(3つくらい)に担ぎ出されてるんですな。グラディウスで言うところの「オプション3つ」な感じ。例えが古いのは気にしない方向で。

では、今日はなぜ更新できているのか。話は月曜日にさかのぼります。


月曜日の朝。頭が重い。そこでヨメさんに相談する。

大生「頭がやけに重い。あと気持ち悪い。だるい。風邪かもしれん。」
ヨメ「どんな感じ?」
大生「なんかこう、二日酔いに似た感じ」
ヨメ「それ、二日酔いじゃねーの」
大生「そうかもしれん」

こんなどうでもいい会話のあと、いつも通り会社へ。到着して着替えてる時も何となくだるく、完全に気を抜いたまま靴を替えるために屈んだときのこと。


コシ「ぎっくり」


ん?どこからか「ぎっくり」って聞こえた。ていうか…座り込んだまま動けん。そう、これが噂のぎっくり腰、別名・魔女の一撃ですな。初めてなったけど、すぐにぎっくり腰だと分かりました。何せ腰を全く動かせないんだもの。

さてどうしよう。こういう時こそ冷静に。風俗に電話する前だと思え自分。

更衣室には自分しかいないので、助けを呼ぼうにも呼べない。そうだ、スマホで対処法を調べよう!そこから色々調べてみると【四つん這い⇒柱を使って立つ】という方法がある。試してみると…おおー立てた!でも相変わらず腰は痛いし、今度は座ることが出来ん。そのまま病院に直行、診察の結果は予想通りのぎっくり腰。これで今週の休業は決定しました。

さて、ぎっくり腰ですよ。初体験ですが、なってみると色々わかりました。

・立ったり座ったりができない。
普段意識したことなかったが、立つときも座るときも、腰をよく使ってるってのがわかった。だって立ったり座ったりする時が一番痛いんだもの。ぎっくり腰になった当初、何が一番困ったかって、ウ○コですわw ぎっくり腰になった時は、自分の大腸の調子を常に計算に入れときましょう。

・バリアフリーのありがたさを実感。
ウ○コの話が続きますw 私は整形外科のトイレでウ○コを済ませたんですが、このトイレがバリアフリー仕様で、つかまるための棒が設置されてました。これが非常に有難かった。はじめてバリアフリーの価値を認識。つーか、これなかったら立てなかったからね。ウチの実家にも設置してやろうかなー。

・あぐらは出来ない。正座は出来る。
あぐらって思った以上に腰に負担かかるんでしょうな、座ってるだけで腰がズキズキするんですよ。しかし正座をするとあんまり痛くない。ひょっとして、正座ってのは腰に負担がかからない座り方なのかもしれん。

・動けるまでには約5日?
簡単に1~4日目までを振り返るとこんな感じ。

1日目…寝るしかできない。フトンから起きられない。一人暮らしだと食事できないかも。
2日目…ほとんど寝たきりで腰を休める。何とか立てるようになるが、やはり痛いものは痛い。
3日目…ほとんど寝たきりで腰を休める。ただ少しづつ腰は軽くなってるのがわかる。
4日目…まだ痛いが、少し動けるようになる。思わず「酒が飲みたい」と口走ってしまい、ヨメが激怒する。
(↑いまココ)



3日目までは安静にして、腰に負担をかけないようにするのは確定。今日は4日目なんですが、まだ痛いのは間違いない。感覚として、5日ほどは安静が必要になりそう

ぎっくり腰は意外と大変で、治るのに時間がかかりそう。ただ私の場合、今まで忙しくて全然休めなかったので、これ幸いとのんびりしてます。今まで放置してたPSPのゲームやりまくり。休めるときに休まないとね。
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