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今日はPCから予想。子供がいるとPCは夜しか開けないんですが、今日はお出かけで不在。ひゃっほい。

東京11R ジャパンカップ
まず、今年の外国馬についてはノーケアでいいだろう。イギリス・フランスでしか実績がない馬は、日本の高速馬場にはまず対応できない。

続いて日本馬だが、逃げ馬らしい逃げ馬が全くいない。強いて言えばビートブラック・トーセンジョーダンくらいだが、このトーセンが2番手につけた昨年のジャパンカップが【37.1-61.8-34.5】のスローペース。これではハイペースになりそうもない。スローとなればSS系・グレイソヴリン系の出番と考えていいだろう。

はい結論。

◎ジャガーメイル
○ジェンティルドンナ
▲ダークシャドウ
△オルフェーヴル

◎ジャガーメイル。枠、脚質、血統、臨戦すべてがパーフェクト。鞍上ビュイックが愚直にインを通ってくれば、能力差は埋められるとみる。○ジェンティルドンナ。天皇賞(秋)だろうが、JCだろうが、スローならば牝馬でも何とかなる。ましてやこの馬は超高速上がりが使えるため、この展開は絶好の舞台となる。あとは岩田が下げすぎなければ。▲ダークシャドウ。この馬もスローで超高速上がりを使える馬。△オルフェーヴル。まっすぐ走らないし、海外遠征帰りは確かに気になる。だが能力最上位だし、何も考えずに追えば結果は出ると思う。外ラチに向かって追え!(by白井最強)

人気のルーラーシップは思い切って切る。元々、タフな馬場を得意とするタイプだし、高速上がりが使えないタイプ。前走は上がりこそ速かったが、これは出遅れて最後方からの競馬で参考外。マトモに乗ったらキレ負けするし、最後方から行ったら届かないと見る。エイシンフラッシュは切る。前走は【34.8-57.3-36.6】のハイペースであり、今回とはペースが違う。血統もハイペースの消耗戦向き。フェノーメノも切る。この馬は高速上がりが使えるタイプではなく、実際にタフなレースしか実績がない。血統もタフな競馬向き(Ribotが強いステイゴールド≒ナカヤマフェスタのイメージ)。

◎から馬連ワイドで。個人的には、玄人衆にウケが悪いジェンティルドンナに注目。

おまけ。

京都10R 白菊賞
今の京都は力が要るし、差しが届く馬場。人気のディアマイベイビーが引っ張り、差し決着になると踏んで、はい結論。

◎シャスターデイジー
○バリローチェ
▲ウリウリ

◎シャスターデイジー、○バリローチェ、ともにエンジンのかかりが遅いタイプで、瞬発力勝負は向いていない。ここでどちらかは巻き返すとみる。▲ウリウリは前走の内容がいい。

ここはワイドを買っても仕方がないので、◎○▲の馬単ボックスを。
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