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いきなりですが、何を隠そう、私は幼少のころに相撲で足し算・引き算・漢字を覚えたほど相撲が好きでして、あまり中継を見なくなった今でも何となく知識は吸収してます。その私が書くのはこんな記事。

<大相撲秋場所>日馬、渾身の下手投げ…2場所連続全勝V

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120923-00000046-mai-spo

大相撲秋場所は千秋楽の23日、日馬富士は2分近い大相撲の末、渾身(こんしん)の下手投げで白鵬を破り、94年九州場所の貴乃花以来の大関2場所連続15戦全勝で、通算では2場所連続4回目の優勝。



日馬富士優勝。これだけだと「ふーん」であるが…このニュースを家で見てた時の会話がコチラ。

ヨメ日馬富士が横綱だって」
大生「あっそう。でも日馬富士って大関互助会に入ってなかったっけ?」
ヨメ「8勝7敗を何回かしてたから、横審が文句言ってたみたいよ」
大生「ハチナナ大関が横綱って、相当珍しいよね。互助会クビになったんじゃねーのw」

この会話に出てきた謎の会・大関互助会、皆さんはご存知だろうか。私も日馬富士の状況を知りたくて「大関互助会」とググったら…とっても面白いアンサイクロペディアを見つけました。今日はそのご紹介。


注)アンサイクロペディアとは、真実に嘘を混ぜてどれだけ愉快に、ユーモラスに書けるかを研究している、百科事典サイトです。よって以下は全てフィクションであり、シャレの通じない方はご覧にならない方がよろしくてよ。


大関互助会

http://ansaikuropedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%96%A2

大関互助会(おおぜきごじょかい)は、大相撲の事実上の最高位である大関の地位を守る目的で、1981(昭和56)年11月に結成された組織である。



以下、日馬富士の記述。


日馬富士公平
(前略)6大関はやはり多すぎて統率が取れなくなってしまったため、琴奨菊会長(当時)が高校の先輩でもある朝青龍名誉顧問に相談。大関互助会の中で一番横綱に目が向いていた日馬富士を横綱昇進させて互助会のスリム化を図ることになった。日馬富士としても念願の横綱になるために張り切ってシナリオを製作。2012年7月場所、9月場所を共に全勝優勝するシナリオが製作された。(後略)



なるほど、6大関が多すぎて互助しきれないわけねw これからは横綱として、互助会を影でサポートするんでしょう。その他、大関互助会の記述を少しご紹介。


8勝7敗は会員として最も美しい成績であり、このような大関は賞賛の意味を込めて「ハチナナ大関」と呼ばれる。かつては大関でハチナナはいかにも予定調和すぎるので、9勝6敗の「クンロク大関」が同様の意味で用いられていたが、近年はクンロクをする余裕もなくなってきており、ハチナナへの遠慮がなくなってきているのが現状である。




なるほど、最近は大関が多すぎて、クンロクする余裕がないのねw


なお、当然ながらこれらの活動は「互助」であり、断じて「八百長」ではない。関取同士の、大関同士の美しい友情の上に成り立つ清廉潔白な活動である。 その動かぬ証拠に、大量の八百長力士が処分される中で、互助会員は誰一人として処分されていない。彼らのクラブ活動が八百長で無いことは一目瞭然である。




友情w 清廉潔白w クラブ活動w


高砂浦五郎(元・朝潮)
現役時代、7勝7敗時の勝率は100%を誇った名力士であり、北天佑との名互助は今では新人用の教本にも掲載されている




100%w 名互助w 教本w


そして、魁皇の欄がとにかく秀逸。シャレの域を超えてる。


魁皇博之
通称会長(現在でも「会長」と言えば終身名誉会長のことを指すほど、その影響力は絶大である)。その実力に裏打ちされた圧倒的なシナリオ調整力と、次々と入れ替わる互助会員たちを統率する組織力によって、元副会長(特別栄誉会員)の千代大海とともに大関在位最多記録保持者、また角番回数は単独2位の記録保持者として、互助会の黄金時代を作り上げた。




シナリオ調整力ってw まんまプロレスのブッカーじゃん。


幕内通算勝利数の歴代最多記録を更新して日本記者クラブに招かれたとき「綱は取らずに渡るもの」という名言を残した。




誰がうまいことを言えとw


平成21年は年6場所ハチナナ完全制覇という偉業を達成し、8勝目を挙げて以降の勝率が0%(初場所3連敗、春場所4連敗、夏場所5連敗、名古屋場所1敗、秋場所千秋楽勝ち越し、九州場所千秋楽勝ち越し)という特筆すべき成績で会長の職務を全うしている。




歴史に残る調整力。そりゃ会長と呼ばれるわけだ。

相撲に興味ある・なしに関わらず、一度見ていただきたい。爆笑必至です。
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