このブログは何年続くのかな…
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今年もPOGの季節がやってまいりました。新馬戦の時期が早まったのもあって、準備期間がかなり短くなりましたが、今年もPOG分析を少しだけでも書いていこうかと思ってます。そんな今日は、去年の反省から。

まず去年のリストはコチラ↓
http://dynamite.blog10.fc2.com/blog-entry-1441.html

A評価が全く走っていないのはお恥ずかしい限り。何とかキャトルフィーユ(A)がオープン入りしてくれましたが、残り3頭は1,000万に届かず。B評価には当たりが数頭。エイシンキンチェム(B)、トーセンホマレボシ(B)、アイムユアーズ(B)、ジョワドヴィーヴル(B)あたりはキッチリ稼いでくれました。C評価はそれなりの結果。ただピタゴラスコンマ(C)、クラレント(C)くらいしか拾えていないのは物足りない。

とはいえ、今期はシーズン通して良血が総コケ状態だっただけに、アイムユアーズ・キャトルフィーユあたりの中位~下位で拾える馬が稼いだのは大きかった。そのおかげで、2ヵ所のPOGではいずれも現時点で首位。ここは素直に喜んでおきましょう。

ついでに、POG的新種牡馬分析・ダイワメジャー編にも触れておこう。今年はカレンブラックヒルという大物が出ましたが、この馬の母はMr.Prospector系×Storm Cat系というバリバリのアメリカ血統。分析にも「母はアメリカ系・ヨーロッパ系がハッキリしたタイプがいい」とあり、ここは正解かな。大物は出ないという目論見はハズレたが、カレン以外はソコソコ止まりだし、POG的にも「マイラー狙い」というのは難しい。ダメジャー産駒は今年もそれなりに人気するかもしれないが、速攻系以外はあまり期待しない方がいいと思う。ちなみにこのカレンブラックヒル、ダービーに出ても「お客さん」でしょうね。だって米血マイラーってダービーに全然合わないんだもの。なんて思ってたら、どうやら回避だそうで。カレンのオーナーってかなり現実的なのね。

さて、反省も済んだところで、今年のPOG的分析の予告をしておきます。

・POG的新種牡馬分析・チチカステナンゴ編
・POG的種牡馬分析・ジャングルポケット編
・POG的厩舎分析・?????編(すいません、まだ決めてません)

来週くらいになると思いますが、期待せずにお待ちください。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。