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やっと決算終わりました。今日は土曜日からの日本シリーズ展望を、中日ファン目線から少しだけ。

ぶっちゃけ、ソフトバンクは強いですよ。しかもかなり。パ・リーグ覇者であり、交流戦覇者だし。そこで中日がどんな野球をすれば勝てるのか。一言で言うと


チャレンジャーとして臨めるかどうか


変にセ・リーグ王者のプライドとか出してたら勝てないと思うし、もっと思い切った野球が必要ではうか。では思い切った野球とはどんなものか、いくつか挙げてみよう。

・原則として、バントは5回まで禁止
ソフトバンクに勝つには1~2点じゃ足りない。少なくとも4点は取るような野球をすべき。となると、初回から井端が送りバントしたり、無死2塁から送りバントしたりという戦術は取るべきではない。大量点のチャンスをみすみす逃しているからだ。エンドランでもいいし、盗塁でもいいし、普通に打たせてもいいが、とにかく簡単にアウトを謙譲する送りバントは極力減らすべき。東風戦の東1局からクイタンのみを狙っても、大量リードなんかできないでしょ?

・「流れ」を止める継投
どんなスポーツでも「流れ」というものがあるが、短期決戦では試合中に「流れ」を変えることが最重要課題になる。よって、自分たちの悪い流れを止め、相手の良い流れを止めるような投手交代を行うべきだ

過去の短期決戦において、落合は「捨てゲームを作る」という戦略をよく使っていた。去年の日本シリーズで中田賢を9点取られるまで放置したり、今年のCSでデキの悪い山井を引っ張って致命傷を受けたり。しかしこの捨てゲーム戦略ってのは、流れを止めることを放棄する戦法。ただでさえ強いソフトバンクを相手にして、簡単に流れを渡してるようでは勝てない。

断っておくが、どっかのアナライジング(笑)ルンバ采配(笑)のように、とにかく投手の数を使え、という意味じゃないので為念(わかってるってw)。

・エース級のリリーフ待機
CSでヤクルトが見せた、エース級ピッチャーのスクランブル登板。あの起用法は短期決戦で必須だと思う。なぜなら「エースがここまで投げてるから、全員で何とかしよう」と、チームの士気が格段に上がるからだ。実際にCS第1ステージのヤクルトは、この士気によって勝ちあがってきた、といっても過言ではあるまい。結果としてスクランブルするのが早すぎた向きもあるが、日本シリーズは本当に後のない戦い。第6戦・第7戦ともなれば、エース級もリリーフ待機して、文字通りの総力戦で挑むべき。そこで相も変わらず平井・三瀬を使ってるようでは王者には勝てないだろう。

取り急ぎ3点ほど挙げたが、この辺に注目しながら、来る決戦を楽しみたいと思う。でも落合は短期決戦はあんまり…だからなぁ。正直、期待よりも心配の方が大きいですな。
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コメント
この記事へのコメント
戦力比較なら、ホークス有利の下馬評の中、初戦はドラゴンズが勝つならこれしかないと言うような、ロースコアの接戦。

ホークスは03年以来の日本シリーズで、秋山監督自身も監督としては初。
戦力的に勝るホークスに隙があるとすれば、この辺の経験の差にあるのでは。
となるとドラゴンズが有利に進めるには、相手がシリーズに慣れる前に先手を取り、相手に主導権を与えて余裕が生まれないようにすることが重要かな?

なので初戦を取れたのは大きい。
個人的には、3敗したらドラゴンズの日本一は無いと予想しています。
2011/11/13(日) 08:45 | URL | コウ #-[ 編集]
今の中日打線じゃ、なかなか4点は取れないですねー。今のところロースコアで勝てているので、このままなんとか(^_^)
2011/11/14(月) 17:48 | URL | ナミ #-[ 編集]
>コウさん、ナミさん、コメントどもです。
コウさんの言ってる「3連敗」してしまいましたがな。吉見・山井でどこまでいけるか。でも1点くらい取ってやらんと、どんな投手でも勝てませんけどね。

ソフトバンクも、そんなに言うほど強さを感じる訳じゃない。森監督時代の西武や、権藤監督時代の横浜の方が強さは感じるもんね。点を取ってやりさえすれば、まだ何とかなると信じてます。
2011/11/19(土) 00:03 | URL | 大生 #-[ 編集]
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