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競馬予想TV!と勝手に勝負シリーズ第三戦。そろそろ当てないと、たくみ「お前の回収率言ってみろ!」って言われてしまう。ということで今週こそ当てたいんですが、堅そうなところを素直に買っていいものか悩みますな。

<メインレース>
京都11R 菊花賞
まずは過去10年のラップから。

菊花賞 ラップ分析
年度勝ち馬勝ち時計ラップ1着位置2着位置3着位置
2010年(良)ビッグウィーク3.06.136.5-61.0-60.6-35.63-3-2-213-13-10-104-4-3-3
2009年(良)スリーロールス3.03.536.1-59.9-60.4-35.83-3-5-49-7-9-77-7-9-7
2008年(良)オウケンブルースリ3.05.736.1-58.8-60.2-35.312-12-10-212-12-13-164-4-3-2
2007年(良)アサクサキングス3.05.136.3-60.7-60.8-36.25-5-5-26-6-6-511-11-13-14
2006年(良)ソングオブウインド3.02.735.4-58.7-60.5-35.616-16-16-86-6-6-71-1-1-1
2005年(良)ディープインパクト3.04.636.3-61.2-60.0-35.77-7-7-72-2-2-24-4-4-3
2004年(良)デルタブルース3.05.736.0-60.4-61.6-35.85-5-4-216-15-14-1012-12-11-4
2003年(良)ザッツザプレンティ3.04.835.8-60.6-60.5-35.88-9-3-18-8-12-1112-12-6-2
2002年(良)ヒシミラクル3.05.934.6-58.3-61.2-35.414-13-7-215-15-14-1210-8-4-1
2001年(良)マンハッタンカフェ3.07.237.3-63.0-60.0-35.310-9-7-61-1-1-14-4-5-6


まず上がり5Fと3Fに注目してみよう。

・上がり5F…全ての年で60秒を超え、60~61秒の狭い範囲に集中している。
・上がり3F…全ての年で35秒を超え、35~36秒の狭い範囲に集中している。


つまりレースの仕掛けどころは同じ、ということになる。ラップ予想が得意な人にとっては、比較的当てやすいレースだと思われる。話は逸れるが、ラップエディター・夏目さんの本命馬には注目してみたいところ。って今週出ないのかよ…orz

上がり5F60秒台・3F35秒台の決着ということは、上がりの掛かる競馬で実績のある馬を買うのは必然だろう。近年は菊花賞の上がりも速くなり、どうしても「高速上がりを使える馬」を買いたくなるところだが、正確には「残り1000mから仕掛けた上で、残り600mで高速上がりを使える馬」を狙うべきである。

ただし。中山外回り(特にセントライト記念)については、いくら前傾ラップになったとしてもアテにならないことは明記しておく。なぜか。

・菊花賞は道中で一気にペースが上がり、ゴール前は厳しい流れになる。
・中山外回りは全く息の入らない流れであり、道中ずっと厳しい流れになる。


このように、一口に「厳しい」といっても質が全く違うため、リンクはしない。

続いて血統。菊花賞はダンスインザダーク(以下DID)産駒が滅法強く、見かけたら迷わず本命クラスの強さを誇る。ということは「DID産駒がなぜ菊花賞で強いのか」が分かれば、他の血統にも応用が効くはずだ。

そのDIDの強さの秘密だが、結論を先に書くと、日本で主流となっているスタミナ血統を全て持っているからではなかろうか。具体的に書くと、DID産駒はHyperion、Nijinsky、Ribotの3つのスタミナ血統を全て持っているのだ。普通、こんなにスタミナ血統を大量に持っていると、ズブズブで走れなくなるはず。しかし、こと菊花賞に関してはズブイくらいの馬が走るのだろう。DID産駒は菊花賞では強いが、それ以外の条件ではサッパリ、という馬が多いのはこれが理由だと見ている。

話が長くなったが、要するにHyperion、Nijinsky、Ribotなどのスタミナ血統を、なるべく多く持っている馬が菊花賞には合うと思われる。いくら高速馬場であっても、いくらスローであっても、菊花賞で勝つのはスタミナ馬。ここはブレてはいけないポイントだと思われる。

はい結論。

◎ユニバーサルバンク
血統だけで言うなら、この馬が最も妙味があると思う(水上・亀谷のどちらかは本命じゃないかな?)。SS×ドクターデヴィアスはスタミナ血統同士の配合だし、これに加えてRibotが2本入っているため、最も菊花賞に合っている血統であると言える。さらに、この馬は京都新聞杯で2着に入っているのがポイント。京都2200mは京都3000mと直結しやすい。前傾ラップ実績がないのがやや不安だが、現在単勝は100倍を超えており、不安よりは期待の方が上回る馬。

○オルフェーヴル
3冠を狙う1番人気なのだが、血統が素晴らしいため、これ以上印は落とせない。ステイゴールド×メジロマックイーンはニックスだと言われているが、恐らくこれは真実である。なにせ、ディクタスとメジロマックイーンの血統がソックリで、相性がピッタリだからだ(血統の詳細は長くなるので省略)。そしてこの2系統、スタミナ血統が豊富である。「重すぎる」ほど多くはないが、菊花賞を十分こなせるだけのスタミナは持っている。臨戦過程、実績も申し分ない。普通に馬券を買う人は、この馬が本命で問題ない。

▲ウインバリアシオン
母父Storm Birdなので距離は持たないと思われがちだが、実はStorm Cat(Storm Birdの子供ね)が短距離すぎるのであって、Storm Birdはそこまで短距離に寄っていないし、むしろスタミナ血統は十分に持っている。父ハーツクライはSS×トニービンなので、これまたスタミナとしては問題ない。ダービーでオルフェーヴルにつけられた差は決定的ともいえるが、他の馬と比べてみれば、この馬が有力なことに変わりはない。

【買い目】
馬連
4-14 500円 4-13 100円(600円)
ワイド
4-14 2500円 4-13 500円(3000円)
3連複
4-13-14 400円(400円)
4-14-1.5.6.7.8.9.11.16.17.18 100円(1000円)

合計 5000円

<あしたのねらい目>
京都12R 京都クラウンP

◎トウショウフリーク

現級勝ち含みの3連勝。いかに少頭数だと言っても、さすがにここでは取りこぼさない。

【買い目】
3連単
1-2.3.6-2.3.6 400円(2400円)
2.3.6-1-2.3.6 100円(600円)

合計 3000円
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コメント
この記事へのコメント
いつも楽しく読ませてもらってます

あんまりコメントしないけどね

今週は当たるといいね

ってか、ラップのタイトルが「秋華賞 ラップ分析」ってなってるけど、っていう突っ込みを
2011/10/23(日) 01:06 | URL | EBISU #-[ 編集]
>EBISUさん、毎度どもです。
秋華賞⇒菊花賞に直しておきました。手作りの上、EXCEL使い回しなのでご容赦を。

馬券買ってから思いますけど、もう少し当てにいかないと、ずっと0%ってこと有り得るんだよなぁ。でも穴を当てないと競馬予想TV!には勝てないし。難しいところです。
2011/10/23(日) 15:05 | URL | 大生 #-[ 編集]
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