このブログは何年続くのかな…
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先週から今週にかけて(8日~16日)夏休みでした。今年は節電の関係でGW全て出勤⇒その分夏休みが増えましてん。8月は全部で14日しか出勤しないので、売上が恐ろしく減りそう。あーやだやだ。

そんな夏休みでしたが、私はずっと石川県に帰省してました。能登地方に親戚が多くいるんで、初仔を見せに行ったんですが…まあ見事に過疎ってましたな。でも漁師・農家が多いためか、80歳超えてもピンピンしてる人が多い。78歳のじーちゃんが2万円の日雇い(たぶん魚関係)に行ったかと思えば、94歳のばーちゃんが普通に歩いて畑仕事。スゴイ。都会じゃ絶対考えられないよなぁ。

ただそんな平和(?)な一面がある裏で、気になったことがある。実家の実家のすぐそばにある、志賀原発ですわ。

私のじーちゃんの家は志賀原発のすぐそばということもあって「原発反対!」とかやってたんですが、いざ出来てみたら働き口が出来たということもあり、そこまで毛嫌いしてなかった、というのを子供ながらに覚えてます。でも今考えてみると、志賀原発で働いているのが周りの住民=漁師・農家が多いってことは…ハッキリ言って、高度な管理なんて出来てないと思うんですよ。実際、志賀原発って事故が多いんですが、よくよく調べてみれば人為的ミスによる稼働停止が多いし。

原発って過疎地域に作られてることが多いんですが、そこの住民を労働力として使うのは、管理面でなかなか難しいと思う。でも実際には使わざるを得ない(働き口として期待されてるのもあるし)。だったら、それこそ内部監査・外部監査・国際監査なんかはしっかりやって、きっちりしたマニュアルを作り、それによって行動範囲・権限を決めて、事故を絶対に起こさない体制を作るべき。さて、そこまでやってる電力会社がどこまであるのか…。

私は「原発をすぐになくせ」とは言ってませんが、人為的ミスを無くすような工夫をしてないんだったら今すぐに稼働停止すべきだと思います。政府・電力会社、どっちも及び腰だから、期待できないかもしれないけど。
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