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ダービー総力特集(2)です。もう5月下旬であり、個人的にはそろそろPOGネタを書いていきたいところ。しかし今年は総力特集をやる(そして来年からはラクをする)と決めた以上、ダービーの総力特集はやっておきたいところです。その代わり、安田記念の総力特集はお休みして、POGネタを書いていこうと思ってます。新種牡馬分析、種牡馬分析、厩舎分析…いくつ書けるかな?

さてダービー総力特集、今度は血統分析にいきましょう。今年は全馬がサンデーサイレンスの孫とのこと。「SS系は必須」とかは言わんでもいいわけねw

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良馬場と重馬場に分けてみたが…違いがあまりないですな。良・重どちらとも、ヨーロッパ系スタミナ血統がかなり強い。具体的にはノーザンテースト、Danzig、Nureyev、Nijinsky、Lyphard、Sadler's WellsのND系、これに加えてトニービンあたりが強い。しかも父母両方に入っているパターンがほとんど。父だけ(母だけ)がヨーロッパ系が強い、というだけでは弱いということになる。とは言っても、現在のSS系主流であるアグネスタキオン、マンハッタンカフェ、ディープインパクト、ステイゴールド、スペシャルウィークあたりは父自身がヨーロッパ系スタミナ血統を持っており、差別化が図れないのも事実。正直なところ、ダービーに限っては「この血統を狙え!」といったものはない。まさかこの期に及んで「SS系を狙え!」とか言う訳にもいかんし…w

それでも血統からアプローチするなら…まず重馬場の場合はリボー系orプリンスキロ系を持っている馬がいいだろう。ダービー総力特集(1)で「重馬場の場合は前傾ラップ+先行馬が有利」と書いたが、この流れに強いのがリボー系orプリンスキロ系だからだ。そしてもう1点、ここまでヨーロッパ系スタミナ血統が強いのであれば、アメリカ系スピード血統は軽視した方がいいだろう。真逆の血統構成は足を引っ張るだけ。

ここまでまとめ。

・ヨーロッパ系スタミナ血統が強いが、あまり取捨選択には使えないかも。
・重馬場の場合はリボー系orプリンスキロ系を持っている馬が有利。
・アメリカ系スピード血統は軽視した方がいいだろう。



(3)に続きます。
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