このブログは何年続くのかな…
ダービー総力特集(1)です。先週のオークスはレース直前まで自信ありましたし、懸念された馬場悪化も10R見た限り大丈夫。よって安心して浜名湖から馬券買ったんですが…レース直前にワンセグ見てあらびっくり、なんなのあのどしゃぶり。モンズン産駒の先行馬が逃げ残る馬場なんか、想定してないっつーの

そんな今回はダービーですが、このレースも馬場悪化が多いレース。良馬場・重馬場で分けて考えた方がいいでしょうな。まずは例によってラップ分析から。

ダービー ラップ分析
年度勝ち馬勝ち時計ラップ1着位置2着位置3着位置
2010年(良)エイシンフラッシュ2.26.936.1-61.6-58.7-33.410-9-9-117-9-9-65-5-7-9
2009年(不)ロジユニヴァース2.33.735.6-59.9-68.2-39.73-3-3-32-2-2-25-5-5-5
2008年(良)ディープスカイ2.26.735.5-60.8-60.8-36.415-13-14-153-3-3-310-10-12-13
2007年(良)ウオッカ2.24.535.8-60.5-59.2-34.49-11-11-81-1-1-15-6-7-9
2006年(稍)メイショウサムソン2.27.937.4-62.5-59.8-35.35-5-3-31-1-1-115-15-13-12
2005年(良)ディープインパクト2.23.335.5-59.9-58.8-34.515-13-12-106-3-3-217-15-14-10
2004年(良)キングカメハメハ2.23.334.4-57.6-61.4-35.96-8-7-317-17-17-179-10-10-3
2003年(重)ネオユニヴァース2.28.536.4-61.1-61.2-36.313-13-15-72-2-2-210-7-4-2
2002年(良)タニノギムレット2.26.236.7-61.7-59.8-35.612-13-11-128-8-9-88-8-6-4
2001年(重)ジャングルポケット2.27.034.4-58.4-62.8-37.011-11-13-106-9-12-136-7-5-3


良馬場が6回、稍重~重馬場が4回となっているが、2009年(勝ち馬:ディープスカイ)は直前まで稍重だったので、実際は良馬場5回、稍重~重馬場5回となる。馬場が悪化するかは五分五分であり、やはり両方のパターンを分析すべきだろう。

ではまず、実質・良馬場(5回)に絞って分析してみよう。平均ラップは【35.7-60.3-59.6-34.8】であり、後傾ラップが多い。特に近2年はスローの上がり勝負になっており、あまり厳しい流れになってはいない。また脚質を見てみると、意外なほど差しが決まっている。ダービー・ポジションという言葉があるが、あれはどうやら重馬場限定らしいですな。

続いて実質・重馬場(5回)で見てみよう。平均ラップは【35.9-60.5-62.6-36.9】であり、今度は前傾ラップが多くなる。テン5Fが60.5と、良馬場の時とあまり変わらず、どうしても後半に厳しい競馬となるようだ。また脚質は先行馬がやや有利となっているが、重馬場の程度にも依るので一概には言えないか。

ここまでまとめ。

・良馬場の場合は後傾ラップ+差し馬有利になる。
・重馬場の場合は前傾ラップになる。脚質は重馬場の程度に依るが、先行馬がやや有利。



(2)に続きます。
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