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オークス総力特集(2)です。先週はヴィクトリアマイルを観戦するため、府中競馬場まで行ったのは既報どおり。その現地では、当たったのがカンピロバクターのみ、という散々な結果でした。あれ、カンピロバクターって馬いたっけ?と思った方は鋭い。

<食中毒>
カンピロバクター、カンピロバクター症-牛・豚・鶏肉、鶏卵、生乳、牛刺し、レバ刺し。家畜・家禽類の常在菌であるため、その生食にリスクがある。潜伏期間が2~7日と長い。



東京13Rで入った焼き鳥屋で鶏レバー串を食べたら、カンピロバクターが大当たり(あくまで推定ですが、一緒に食べた人もなってたので可能性は激高)。しばらく潜伏してたらしく、今日の明け方からビッグが連チャンし始めました。こんなんばっかり当たりやがってこの野郎!

少々前振りが長くなりましたが、そんな今回は東京11Rが当たるように、(2)は血統分析でいきましょう。

2011oaks.jpg

SS系が強いのは予想通り。ではSS系以外ではどの血統が強いのかを見ていくと、ノーザンダンサー系ではニジンスキー系、ヌレイエフ系、リファール系などの「府中の中距離戦で強いND系」がそのまま強い。またナスルーラ系ではシアトルスルー系、レッドゴッド系、ミルリーフ系など、やはり中距離戦で強い血統が並んでいる。これらを合わせると、まずは府中の2400mをこなせるだけのスタミナの素養があり、かつ府中向きのキレる脚を使える馬が有利、ということになる。

この条件にピッタリ合う馬を挙げてみると、下記のようになる。

バウンシーチューン(ステイゴールド×トニービン、全5戦で上がり最速)
マルセリーナ(ディープインパクト×Marju、全4戦で上がり1~2位)
アカンサス(フジキセキ×Unbridled's Song、全4戦で上がり最速)

この中ではアカンサスが意外なところかもしれない。この馬、母父Unbridled's Songはダート短距離っぽいイメージがあるが、それ以外の部分ではかなりヨーロッパスタミナ血統が幅を利かせている。距離は持つはずだ。

ここまでまとめ。

ニジンスキー系、ヌレイエフ系、リファール系などの「府中の中距離戦で強いND系」が強い。
・ナスルーラ系ではシアトルスルー系、レッドゴッド系、ミルリーフ系など、やはり中距離血統が強い。
・府中の2400mをこなせるスタミナの素養があり、かつ府中向きのキレる脚を使える馬がいい。
・カンピロバクターには気をつけろ!



(3)に続きます。その前にビッグ放出…(今日10回は行ってると思う)
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コメント
この記事へのコメント
お大事に

その昔、SF研でも、パチンコバブルで祝勝会→マグロのやまかけで4・5人大当たりってのがありました(あれはサルモネラかな)

O川、Y崎、K野とか・・・懐かしいなあ
2011/05/20(金) 01:44 | URL | EBISU #-[ 編集]
>EBISUさん、毎度どもです。
カンピロバクターはだいぶ良くなりましたが、相変わらずストックは即放出されてます(泣)そのくせして、今日の夕食はチキンソテー。全く懲りてないw だって冷蔵庫に置いてても腐るんですもの…

SF研。あの頃の集まりは楽しかったですね。物事をすべて勝ち負けで判断して、合言葉が「逃げるんか?」という集まりw でも私はあの頃、全くパチンコやってないんですよね。やってなくて良かったとも思いますがw
2011/05/21(土) 02:46 | URL | 大生 #-[ 編集]
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