このブログは何年続くのかな…
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ヴィクトリアマイル総力特集(2)です。今週は府中に行く、と書きましたが、正確には職場の後輩を連れての接待競馬であります。そんな背景がある中、職場の先輩(この人は都合があり不参加)が参加者に向かって「ブエナビスタアパパネ買っておけばいいんだよ!」と言ってましたが…本当にそんな簡単にでいいんだろうか?総力特集で明らかにしていきたいと思います。

今日は血統分析、いきましょう。

2011vm.jpg

見事にSS系ばっかりですな。連対馬でSS系を持たないのがウオッカ(タニノギムレット×ルション)のみ。超G1級以外はSS系必須と考えてもいいくらいでしょう。ただし非SS系は3着には入ってるので、ヒモに一考、くらいでいいのかも。

もう1点。このレースはND系も強く、カーリアン、フレンチデピュティ、デインヒル、Topsiderあたりを持つ馬が活躍しているのだが…実はこの4頭、全て母父がリボー系orプリンスキロ系なのだ。他にも、ウオッカ・ダンスインザムード・コイウタなどもリボー・プリンスキロの影響が強い。考えてみればヴィクトリアマイルでは先行策が有効だけに、リボー系・プリンスキロ系の「先行してナンボ」的なところが合うのだろう。

参考までに、今年の出走馬の中でSS系を持ち、リボー系・プリンスキロ系の影響が強い馬(4代以内にリボー・プリンスキロ直系持ち)は以下の通り。

ワイルドラズベリー(父母父リボー系)
アニメイトバイオ(母父母プリンスキロ系)
グランプリエンゼル(父母父リボー系)
アンシェルブルー(父母リボー系)
ブロードストリート(父母父プリンスキロ系)
ブエナビスタ(父母父プリンスキロ系)
ディアアレトゥーサ(母父リボー系、父母母リボー系)
アプリコットフィズ(母母父リボー系)
ブラボーデイジー(父母母プリンスキロ系)

…今年は該当馬が多すぎて、絞り込みが進んでないなw でもアパパネ、カウアイレーン、ショウリュウムーンあたりのキンカメ産駒は該当しないのがポイントとも言える。キンカメ産駒にヴィクトリアマイルは合うのか否か、と言われれば「否」と言っておこう。

ここまでまとめ。

・とにかくSS系が強い。非SS系はヒモまでに留めるのがベター。
・リボー系、プリンスキロ系の影響が強い馬を狙うべし。
・このレースにキンカメ産駒は合わないと思う。



「キンカメ産駒は合わない」と恐ろしい予言を書いてしまったことを後悔しつつ(3)に続く。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。