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ヴィクトリアマイル総力特集(1)です。ヴィクトリアマイルといえば「GW明けの空いてるG1」というイメージがあり、私もよく府中に行って観戦してますな。そんな今年も現地で観戦する予定であり、その前にしっかり予想は組み立てておかねば。

今日はいつも通りラップ分析から。いつもなら過去10年を分析するんですが、歴史の浅いG1ということで過去5年分を。

ヴィクトリアマイル ラップ分析
年度勝ち馬勝ち時計ラップ1着位置2着位置3着位置
2010年(良)ブエナビスタ1.32.433.8-57.5-34.913-124-412-13
2009年(良)ウオッカ1.32.434.7-58.6-33.85-44-41-1
2008年(良)エイジアンウインズ1.33.735.7-60.0-33.76-710-97-4
2007年(良)コイウタ1.32.534.8-58.2-34.36-61-16-6
2006年(稍)ダンスインザムード1.34.035.4-59.7-34.35-611-1210-9


過去5年を見る限り、マイル戦としては非常に遅い流れになっていることがわかる。マイル戦なのに後傾ラップが4回ある時点で異常。これを他の府中G1マイルと比べた結果がコチラ。

東京マイルG1 ラップ平均比較(近5年)
年度勝ち時計平均ラップ平均
NHKマイルC1.33.134.1-57.7-35.4
ヴィクトリアマイル1.33.034.9-58.8-34.2
安田記念1.32.634.1-57.4-35.1


勝ちタイムは遜色ないが、ラップは明らかにスローの後傾ラップばかり。つまり、このレースはスローの末脚勝負で強いマイラーを探すレースと言える。

また1~3着の位置取りを見てみると、先行馬・差し馬が入り乱れていることが分かる。これこそ「スローの末脚勝負」を裏付けるものであろう。とにかく、キレのある馬じゃないとこのレースは好走できない。

ここまでまとめ。

・マイル戦だが、スローの後傾ラップになりやすいレース。
・末脚勝負に強いマイラーを探せば良し。



(2)に続きます。
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