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先日の初仔誕生に伴い、ヨメさんが実家に帰っているため、単身赴任のような生活を送っております大生です。こんな生活だと日曜日はゆっくり出来るはずもなく、いろいろとやらなきゃいかんのですよ。今日はこれから掃除・洗濯・買い物という、鳥谷・新井・ブラゼルの3連発のごとき強力な連チャンが待っております。いつもは自分でごはん作るんですが、今日の昼食はさすがに外で済まそうかな。

さて今日はNHKマイルC総力特集(3)です。今回はトライアル分析ですが、震災の影響からそのほとんどが阪神競馬場で行われたため、情報量が非常に少ない。ここは参考程度にさらっと見ていく感じでひとつ。

まずはニュージーランドトロフィー。

NZT ラップ分析
年度勝ち馬勝ち時計ラップ勝ち馬上がり
2010年(良)エイシンオスマン1.34.535.9-59.9-34.634.2

前半3F35.9と、かなりのスローペース。内枠馬には相当有利に、また外枠馬には相当不利になったレースだった。エイシンオスマン(1着)は内枠先行馬。完全に恵まれての押し切り勝ち。NHKマイルCで同じ競馬はまず出来ないと考えていい。エーシンジャッカル(2着)、グランプリボス(3着)、ロビンフット(5着)あたりも内枠を利して伸びている。逆にリキサンマックス(9着)、リアルインパクト(11着)あたりは外枠の不利があったので、着順をそのまま受け取らない方がいいだろう。

続いて皐月賞。

皐月賞 ラップ分析
年度勝ち馬勝ち時計ラップ勝ち馬上がり
2010年(良)オルフェーヴル2.00.636.4-60.3-60.3-35.334.2

良馬場発表だったが、降雨の影響でタフな馬場となりタイムが遅い。エイシンオスマン(8着)はこの馬場で単騎逃げ、潰れるのは仕方ないか。プレイ(9着)は外枠から先行したのが響いたか。いずれにしても、先行馬に厳しい流れで1ケタ着順なら頑張った方ではなかろうか。巻き返しの可能性を残している。

ファルコンSも見ておこう。

ファルコンS ラップ分析
年度勝ち馬勝ち時計ラップ勝ち馬上がり
2010年(良)ヘニーハウンド1.08.734.0-56.8-34.734.2

スプリント戦にしてはやや遅めの流れだが、その分上がりが速いというラップ。また今年は出入りが激しく、コロコロと先頭が変わるようなレースだった。これを差し切ったヘニーハウンド(1着)は流れが向いた印象が強い。強さを感じさせたのはむしろテイエムオオタカ(3着)の方。あの厳しい流れを2番手から粘りきったのは立派。

最後は桜花賞。

桜花賞 ラップ分析(※外回り移行後の2007年から集計)
年度勝ち馬勝ち時計ラップ勝ち馬上がり
2010年(良)マルセリーナ1.33.934.6-58.5-35.434.3
2009年(良)アパパネ1.33.335.6-58.9-34.434.1
2008年(良)ブエナビスタ1.34.034.9-59.1-34.933.3
2007年(良)レジネッタ1.34.434.6-58.5-35.934.5
2006年(良)ダイワスカーレット1.33.735.7-59.8-33.933.6

5F通過58.5は過去5年で最速タイ。先行馬に厳しく差し有利な展開だったと言える。ただ、高速馬場だったのに勝ち時計は平凡。ハイペースであればもっと時計が出てもおかしくない。マルセリーナも弱くはないが、過去の名馬と比べると…といった感じは否めない。フォーエバーマーク(5着)、ダンスファンタジア(7着)ともに先行して潰れているが、いくら展開が向かなかったとはいえ、この馬場で走破時計1.34.5~1.34.6程度ではちょっと厳しいか。

ここまでまとめ。

・NZTはスローであり、着順は参考にならない。
・皐月賞はタフな馬場だった。先行していた2頭は巻き返しがある。
・ファルコンSはテイエムオオタカの内容が良かった。
・桜花賞の内容は平凡。ここで5着程度では厳しいか。

次で一気に結論まで持っていきます。
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