このブログは何年続くのかな…
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今週もガッツリ働いております大生です。しかし天皇賞(春)は大ハズレ。◎ナムラクレセント(3着)はよく頑張った、さすが和田だ。しかし1着2着が完全無印とは情けない。ただあれだけの乱ペースになったら、データなんて全然関係なくなっちゃうし…諦めるしかないですな。でもあの分析は5年、10年と応用出来るはずなので、来年あのデータを使ってリベンジしよう。

さて今日はNHKマイルC総力特集(1)です。まずは例のごとくラップ分析から。

NHKマイルC ラップ分析
年度勝ち馬勝ち時計ラップ1着位置2着位置3着位置
2010年(良)ダノンシャンティ1.31.433.4-56.3-35.116-167-57-8
2009年(良)ジョーカプチーノ1.32.434.3-57.2-35.22-24-43-3
2008年(稍)ディープスカイ1.34.234.6-59.2-35.016-1112-518-16
2007年(稍)ピンクカメオ1.34.334.2-58.5-35.813-144-313-14
2006年(良)ロジック1.33.234.2-57.5-35.711-103-49-8
2005年(良)ラインクラフト1.33.635.5-59.4-34.24-46-47-7
2004年(良)キングカメハメハ1.32.533.9-57.8-34.79-99-93-3
2003年(良)ウインクリューガー1.34.234.1-57.8-36.42-210-108-9
2002年(良)テレグノシス1.33.134.0-57.3-35.813-1418-1613-12
2001年(良)クロフネ1.33.034.2-57.8-35.214-101-12-2

過去10年の平均ラップは【34.2-57.9-35.3】。後傾ラップとなったのが2005年のみで、残りの年は前傾ラップとなっている。こういうラップを踏むなら、有利なのはやはり差し馬になる。「前傾ラップで実績があり、決め手を持つ差し馬」これがNHKマイルCでの基本的な狙い方になるだろう。

ただ意外なことに、前傾ラップの割には先行馬も好走している。実はこの好走馬、並べてみるとさらに意外なことがわかる。

【NHKマイルCにて、前傾ラップを先行して好走した馬】
2009年 ジョーカプチーノ、レッドスパーダ、グランプリエンゼル
2007年 ローレルゲレイロ
2006年 ファイングレイン
2004年 メイショウボーラー
2003年 ウインクリューガー
2001年 グラスエイコウオー、サマーキャンドル

※2005年は後傾ラップなので除外


名スプリンターばっかりなのである。よってスプリント戦で強い競馬をした馬、あるいは今後スプリンターになりそうな馬は要チェックである、と言える。「今後スプリンターになる馬なんか分かるかい!」と言われそうですがw、いちおう血統からはアプローチ出来るはず。この辺は総力分析(2)にて詳しく分析します。

ここまでまとめます。

・過去10年の平均ラップは【34.2-57.9-35.3】。前傾ラップになりやすいレース。
・差し馬が強い。「前傾ラップで実績があり、決め手を持つ差し馬」を狙うべし。
・先行馬を狙う場合はスプリンターを狙うこと。


(2)に続きます。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。