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桜花賞総力特集(2)です。今度は血統分析にいきましょう。まずは過去の1~3着馬の父・母父を見てみます。

2011oukasho.jpg

全体的にSS系が強いのは言うまでもないが、それ以外の血統はバラバラ。傾向を掴むのが難しいように見えるが、実は血統面でも2006-2007シーズンの改修工事の影響が出ている。改修前・改修後でよく来ている血統を並べてみるとこうなる。

【桜花賞に強い血統(ただしSS系を除く)】
改修前:2001~2006年:トニービン、ノーザンテースト、ジェベル系(トウカイテイオーなど)
改修後:2007~2010年:キングカメハメハ、Nijinsky系、Deputy Minister系、サーゲイロード系


改修前はヨーロッパ系スタミナ血統が強かったのに対し、改修後はアメリカ系スピード血統が強くなっている。コース形態が変わったせいで後傾ラップが多くなり、それに伴ってスタミナ血統が不要になってきたのだろう。5年前の桜花賞だったら、Deputy Minister系なぞ予想の前にオミット出来てたのに、いまや桜花賞の主流血統になりつつある。逆に、5年前の主流だったヨーロッパ系スタミナ血統はほとんど走っていない。トールポピー(ジャングルポケット×SS)、リトルアマポーラ(アグネスタキオン×コマンダーインチーフ)、アプリコットフィズ(ジャングルポケット×SS)などが人気でズッコケている。

ここまでをまとめます。

・アメリカ系スピード血統を狙うべし。SS系が入っていればなお良し。
・ヨーロッパ系スタミナ血統はあまり合わない。


(3)に続きます。
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