このブログは何年続くのかな…
遅くなりました。

阪神11R 高松宮記念
阪神1200mでは初開催のスプリントG1。傾向なんかサッパリ掴めないので「たぶんこうなるだろう」という希望的観測で予想を進めるしかない。

まず展開。西園厩舎が2頭出しであり、しかも大将格・エーシンフォワードが差し馬。となればヘッドライナーの爆裂逃げはほぼ間違いない(出遅れたら知らん)。これに絡むのがサマーウインドと、内枠で包まれたくないジョーカプチーノ・レッドスパーダあたり。ペースはハイペースと予想する

続いて血統。先週からこのブログでは「阪神の芝は欧州スタミナ血統」と書いてきた。しかしスプリント戦では長距離向きのスタミナなんぞ要らないわけで、狙い方を変えなきゃいけない。

ここでハイペースのスプリントG1戦で有利な血統を2つ挙げておこう。マンノウォー系プリンスキロ系だ。実は過去10年、日本のスプリント王者はこの2系統を持つ馬が非常に多い。サニングデール、カルストンライトオ、はマンノウォー系の直系だし、スリープレスナイト・ファイングレインなどは2系統とも持っている。血統から攻めるなら、この2系統を持っている馬から入ってみたい。

「そんなこと言われても、血統なんか調べられない!」という人が大半だと思うので、参考資料として今回の出走馬がマンノウォー系orプリンスキロ系をどれくらい持っているか、下記に挙げておきます。

【参考資料】
1位:サンカルロ(4代前×3本)
2位:ビービーガルダン(4代前×2本)
3位:キンシャサノキセキ、スプリングチケット(4代前×1本)
4位:レッドスパーダ、サマーウインド、ダッシャーゴーゴー、ワンカラット(5代前×2本)
5位:ショウナンアルバ、ジョーカプチーノ、ウエスタンビーナス(5代前×1本)


なんかもう結論見えた気がしますが、はい結論。

◎サンカルロ
○ダッシャーゴーゴー
▲エーシンフォワード
△ビービーガルダン
×4.6.7

◎サンカルロ。スプリントG1に最も向く血統構成だろう。今まで1400~1600mを使ってきたが、実は1200mの方がいいんじゃないのか、という血統をしている。スタートで置いて行かれる点は気になるが、絶好枠の差し馬だし、ロスなく回ればキッチリ届くはず。○ダッシャーゴーゴー、▲エーシンフォワードは強い差し馬、△ビービーガルダンは血統買い。これが復活してくれれば面白いんだが…

×キンシャサノキセキは押さえ。最近は休み明けでキッチリ走るが、叩き2戦目でパフォーマンスを落としている。それに8歳馬にはスプリントG1はもうキツイと思う。ジョーカプチーノは消す。逃げればハイペースに巻き込まれて坂で止まる画が見える。仮に差しに回ったとしても、前走のような広い馬場じゃないんだから、そう簡単には差せない。スプリント能力は認めるが、今回は思い切って消す。

◎から馬連3連複で。
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◎スプリングソング
○キンシャサノキセキ
▲レッドスパーダ

毎日杯のカグニザントに全力投球
2011/03/27(日) 15:24 | URL | まっしー #-[ 編集]
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